みなさんこんばんわ
先週土曜日に行った勉強会は歯科の救急蘇生法についてでした
歯科治療中に心停止が起きるという例もあり、いまや救急蘇生法が歯科でも大きく取り上げられるようになってきています

今回は救急蘇生法の「CBA(D)」というものについて確認しました
C・・・胸骨圧迫
B・・・呼吸
A・・・気道確保
D・・・除細動
というふうになっています
Dの除細動というのは、みなさんも耳にしたことがあるかと思いますが、AED(自動体外除細動器)のことです
心肺停止の状態では、まず第一に意識・呼吸の確認で、大きな声でまわりに助けを呼ぶこと!
そして脈拍の有無を確認し、Cの胸骨圧迫を行います
もしもの時のために、今回の勉強会の内容はとても大切なものになりました
救急蘇生法の手順やAEDの使用法を再確認できてよかったです
歯科衛生士
下田
