散歩道の途中です。
前を見ても後ろをみても人影はないです。

「・・・・・」
「・・・・・」
視線を合わせました。

「ここでスカートをめくってみてください」

周りに人がいないとはいえ外で、しかも初対面の男性に向かってスカートをめくってみせるなんて日常では絶対にありえないことです。
そんな事が行われようとしています。

陽菜さんが固まります。

・・・・・・・
・・・・・
・・・

さっきの露出をしますか?と質問したときよりも長い時間が過ぎました。
スカートに手をやりゆっくりとめくっていきます。

白い下着が見えました。
白色の下着が太陽の光を浴びて、さらに白さを増しているように感じていました。

陽菜さんの顔をみると、こわばった表情をしていました。
緊張から?、羞恥から?、それとも恐怖心から?

チャットで露出のお話した人と会いました。
名前は仮に陽菜さんとしておきます。

昼過ぎに駅前で待ち合わせをしました。
こんな感じで人と会うのは初めてなのでなんだか不思議な感じがします。
初対面なのに互いに相手が露出好きだとわかっている。
なんだか変な感じです。
お互いぎこちない挨拶をした後に、喫茶店に入ってお話することにしました。

チャットでも色々と話していましたが、やはり相手と顔を合わせながら話をするのは違いますね。
話題が話題なだけに、そこには恥ずかしさも入ってきます。

会う前に当日に露出したくなければ、そのままお話だけで終わりにしましょうと言っていました。

「どうしますか?やってみますか?」

その問いの後には沈黙が待っていました。
すごく考えた後に

「・・・はい」

という返事が陽菜さんから返ってきました。
きっと、会うという時点で半分以上は覚悟が出来ているのでしょうね。

駅前には大きな公園があります。
散策する道によっては木々に遮られ周りから見られないようなポイントがいくつもあります。
その道を一緒に歩くことにしました。

これから自分は露出する。
そんな事を思いながら歩いているのでしょうか。
そんな陽菜さんの思いが伝わってきたのか、自分までもドキドキしてきました。

夜の公園に来ています。
今夜はあることをさせるために事前にお茶を多く飲ませていました。

下着無しの格好で公園を散歩していると、案の定彼女がトイレに行きたいと飯田し始めました。
待っていましたとばかりにトイレに向かいます。
トイレにたどり着き、男性用トイレに足を向けます。

「今日はこっちでおしっこをしてもらうよ」

指さしたのは小便器です。
女性用トイレにはないものだからでしょうか、じっと見つめています。

「さあ」

促す言葉でしぶしぶ彼女が小便器の前に立ちます。
ここは個室では無いからいつ人がはいってくるかわかりません。

「早くしないと人が来ちゃうよ」

その言葉に慌てて彼女はスカートをめくり上げ腰をつき出します。

・・・・・・・・
・・・・・・・・

緊張しているのかなかなか出てきません。

でもそのうち

チョロ。。。
チョロ。。。

ジャーーーー。。。

おしっこがでてきました。

男性用小便器に放尿する女性の姿はすごいいやらしいです。

お茶をたらふく飲んだせいか、ちょっと長めのおしっこを終えた彼女は
内股を伝わるおしっこに気にする余裕もなく慌ててスカートを降ろしトイレの外に出ようとしました。
夜の公園に来ています。
下着無しの格好での深夜散歩の途中です。

彼女がおしっこがしたいと言い出したので公衆トイレに向かいました。

トイレについたときにこっちだよと男性用トイレの方を指さしました。

その方向に彼女は驚きます。
「そっちは男性用・・・」
当然、普通に女性用トイレで用を足そうとして彼女が動揺します。

そんな彼女にお構いなしに腕をつかみ男性用トイレに入って行きます。

個室に連れ込みます。
「ここでして」

きっと男性用トイレに入ったのは初めてでしょう。
そこでおしっこをしろなんて言われたら誰でも驚くでしょうね。

男性用トイレとはいえ、個室に入った彼女は少し安心したのか、
それとももう膀胱が限界に達していたのか、勢いよくおしっこを出し始めました。

普通おしっこをしている姿は人に見せるものではありません。
そんな放尿姿を見るのが好きです。

トイレに行きたいと行ったときに一緒について行くといいました。
洋式のトイレの便座座った目の前に自分がしゃがみ込みます。
目の前には下半身を露わにした彼女の姿。

目の前に人がじっと見ている状況で放尿したことがありますか?
彼女は恥ずかしがって私の目をふさごうとします。

恥ずかしさのせいか、先ほどまであれほどおしっこをしたがっていた
はずなのにおしっこがでないといいます。

羞恥心は尿意も減退させるのでしょうか?
面白いものですね。