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まず、今般の震災で被災された方、被災者をご家族やお友達におもちのかた、
心からお見舞い申し上げます。
福島の原発や余震など、まだまだ不安が残りますが、
落ち着いて、できるだけ周りの人とコミュニティを作り、頑張っていきぬいてください
僕たちは僕たちにできることを精一杯やります
東京も、ひどいゆれでした
電車が駅に着く前にとまったようで、車中の人は線路を歩いて駅まで避難してました
僕たちは大きな公園に避難したけど、寒さなどの問題から、オフィスにいた方が安全と判断し、
オフィスに戻りました。
僕のオフィスは8階なので、少しの余震でも揺れが大きく、船酔いをしている気分でした。
電車が動かず帰宅難民になった僕は、会社に泊まることを決意しました
しかし、23時ごろに電車が動き出したので、約3時間半ほどかけて帰宅
大江戸線は1つの駅ごとに30分ぐらい停車していました
京王線は比較的順調に動いてました
各停だけだったけど
土曜日は僕が主催のイベントの予定でしたが、自粛して中止することを決めていました
しかし、岩手県釜石市出身の後輩が、東京在住の同じ地元の友達数人と岩手に向かうと連絡がありました
その時、持っているお金を全部渡そうとおもったけど、すでに彼は出発していて渡しようがない
そこで考えました
このまま家で震災の情報をテレビで見ているだけだったら、少しでも何かできることをやろうと。
不謹慎て言う人がいてるかもしれないし、非常識かもしれない。
けど、僕はこう考えました。
一人でできることは少ないけど、いろんな人に呼び掛けて、みんなの小さな力を集めたら、
それで少しでも役立てるんじゃないか
結局、土曜日はイベントを決行しました
他のイベントは自粛しているところが多かったけど。。。
いろんな人にチャリティーであることを訴えて、無理せず、来れる人、近くの人は着てほしいと伝えました
その結果、多くの人がきてくれました
そして、多くの思いやりがあつまりました
ドアでもらう入場料は、すべて岩手に向かった後輩に寄付することを明言し、
すべての人に正規の入場料を頂きました
みんな、嫌な顔ひとつせず、本当にありがとう
店内では、バーカウンターの横に募金箱を設置し、募金を募りました
たくさんの思いやりが集まりました
これから、みんなの思いやりを募金します
交通事情が悪く、余震が続く状況で集まってくれた出演者、スタッフ、
そして何より全ての友達に、こころから感謝と敬意を表します
僕はこれからしばらく出演のギャラはすべて支援金に充てる予定です
それとは別に、募金も募ろうと思っています
僕は阪神大震災でみんなが大変だったのを知ってるので、
今の自分にできることを、できる範囲でやろうと思います
聞きやすい音楽には、きっと法則があるねんな
和声とか、音楽理論じゃなくて。。。
レゲェではそれを「バイブス」っていうけど。
それはきっと音楽の壁も越えて、言葉の壁も越えてええねんやろうな・・・
たとえば、これ
音楽の壁を越えて、愛を伝えるよな
恋人とか家族とか・・・
平和やからこその愛、
愛があるからこその平和やな
ほんで、やっぱこれ
ワイクリフもカバーしてるけど、やっぱボブのライブバージョン
これがバイブスやでな!
ほんで、貧乏でも金持ちでも、
音楽を、人生を楽しめる
自分の運命を自分で切り開く・・・
音楽って、ほんとうにいいもんですね~~~