有閑マダムの日常-090531_092314.jpg


今日は先生を囲む会に参加。

着物も大分増えたものの、Sizeが合って、先生に失礼のない着物って…

結局、母の色無地の一つ紋に、


涼を求めて、雪輪の帯と帯締め(見えなかったね)を締めましたsnow




雪輪はもちろん、冬の柄なんだけど、


夏も涼しくなるためによく使用されるという、便利なシーズン柄。


かわいいので好きドキドキ




紋は1-3-5と数が増える程格があがります。


ので、今日の服装は一応友人の結婚式まで可なのだ。


食事会にはやや仰々しかったかも。。。


だって、先生がちゃんとした方がいいと言ってたっていうんだもん。。。




袷と単衣の説明もすると、


袷は裏地のついた着物で、主に10月から5月に着ます。


単衣は裏地のない着物で、


一般的には6月と9月(最近は地球温暖化の影響で5月から10月頭まで伸びてます)。


7-8月は夏物の紗とか絽とかの透け感のある着物を着ます。


帯は6月から9月まで夏の帯(透け感があるもの)をつけます。


もちろん、下着(襦袢)も冬と夏が違うのです。。。


つい先日まで知らなかったので、ビックリ!!!




ので、今日5/31はどちらも袷・単衣どちらでも可という感じ。


ですが、着物初の夏を過ごす私は、まだ単衣も持ってないので、


袷の着物だったのです。。。


気温はいくらかマシだったけど、湿度がきつかった。。。




今日の一番の失敗は髪型。


てっぺんと、両脇をねじってまとめたら、


なんだかサザエさんみたいになってしまったサザエさん