最近、我が家で最も尊敬されている人物である。

「世界の果てまでイッテQ」で珍獣ハンターと呼ばれている女芸人である。


年齢は昨年春に卒業式をしていたから、20or22才位なんだろうけど、

女だてらジャングルとかに行き、猛獣と戦い、チーターと短距離走をしたり、

バンジージャンプをしたり・・・と過酷なロケをものともせず、

「もっと、がんばらなきゃ!」を口癖のように言っている。

いや、君は偉いよ、十分がんばっているよと感動する。


しかも、今日の放送で、そんなにがんばっている彼女のギャラは、

小学生のお年玉平均24000円以下という。


セーラー服にスクール水着姿で、色気は全くないが、

その気合と生命力には目を見張るものがある。

オバタリアンなんて言葉もあったけど、色気なんかより、

やっぱり女は生命力が大事だと最近つくづく思うんだよね。


「働くことは生きることだ」と漫画『働きマン』でも言っていたけど、

やっぱ働かなきゃな~とイモトを見て思ったのでした。