沙絢with TOMさんのライブに行って来ました。お二人とは、先日のアロマフェスで出逢い、今、KEi助産院に通ってくださっています。出産間近ということもあり、大畑絢子さんは、自身が(沙絢が)作詞され、ご主人の大畑勉さん(TOM)さんが編曲された「心音」という歌のみを披露されました。




「心音」と書いて「こころね」と呼ぶ、歌の題名


「心音」つまり「しんおん」の事を綴った曲。


この歌は、彼女が、まだ、赤ちゃんを迎える前に、自分の母親のお腹の中の時の事を思い描き書いた詩なのだそうですが、とっても心に響く歌だったので、皆さんにも味わってもらえればと思い、歌詞を少し書かせていただきます。




「心音」ハート

あなたとひとつだった日を思う

遠いあの日 いのちになった

ここに来れたことが 嬉しくて

ただ歓びだけに満ちていた


聞こえてくるのは

あなたと私を繋ぐ 心音

繰り返す波のように

安らぎだけに包まれて


そのままで いいから

ここにいて いいから

愛されて いるから

この音の中の 身をゆだねてる・・・


<2番の歌詞>


そのままで いいから

ただ耳を 澄ませていて

愛されて いるから

繋いでいくから この心音を

伝えていきたい この心音をルンルン


臨月ということもあり、沙絢さんの声は、

お腹の中の赤ちゃんにとても心地良い音色として届いているんだろうな。。。とっても幸せだろうな。。。と感じました。


そして、天国にいらっしゃる絢子さんのお母様は、絢子さんと、これから生まれてくる赤ちゃんを温かく見守ってくださっているんだろうな・・・と感じながら聞かせていただきました。


TOMさんの包むような優しいギターの音色と、

3代をまたぐ世代に「この心音を繋いで、伝えていきたい」と綴っている最後のフレーズには、涙が溢れて来ました。


仕事柄、毎日、赤ちゃんの心音を聞かせてもらっていますが、歌詞に綴られた思いを感じながら、これからも「心の音」を聞かせてもらいたいと思いました。



そして、昨日は、そのCDのレコーディング。今日は、ジャケットの撮影をされたそうです。


CD楽しみです✨