少し前に年齢のことを書いたのですが、まあこれが一つのキッカケになったのか、その後ますます自分の実年齢を考えさせられるようなことが起こるようになりました。細かいことについては、また次回以降の記事にしていこうと思っているのですが、今回は酒量を減らす取り組みを始めたことについて書いてみたいと思います。

 

 これを思い至るに当たっては、当然ながらキッカケになる出来事があったのですが、これはちょっとお恥ずかしい話しなので、触れずに進めていきたいと思います(笑)。

 まあ、何か体の(ないしはそれに関連する)異変があったりすると、まずはネットで調べたり、最近だとより具体的な情報を絞り込めるという理由から生成AIに尋ねたりするわけですが、どうもその異変は、AIによると、昼間に摂取する水分の量が少ないことから、寝ている間に体がアルコールを分解しきれずに起こっている可能性を指摘されました。糖尿病の可能性については「低い」と返答があり、痛みなどがなければ放っておいても問題ないとまで言われたのですが、やはり異変が改善しないと気になるもので、一応、近所にある内科で検査をしてもらいました。

 

 この話しはまた別な機会に話したいと思うのですが(結構このブログもネタ切れなもので)、結論から言うと検査の結果で異常はなしと判定され、日中に摂取する水分の量を増やすことによって、問題の「異変」も(日によりけりではありますが)基本的には収まるようになってきています。

 

 で、自分の実年齢をろくに意識せず何十年も前から同じような生活パターンを続けてきたまでは良かったのですが、やはりここへきて少し体にガタがき始めたとでも言うのか、少なくともAIの言うようにアルコールの処理能力が低下してきたことは否めない事実だと考えたことから、勇気をもって(?)アルコールの摂取量を減らすという大鉈(??)を振るうことに決めた次第です。

 

 もちろんこれは二本立てで、夜に飲むアルコールの量を(少し)減らすのと同時に、昼間に摂取する水の量を増やす。このダブル効果に期待することにした訳です(笑)。

 

 で、アルコールの量を減らす件に関しては、また別な記事で触れようかなぁと思うのですが、昼間の水分量を増やす試みとして、お昼に飲むドリンクをコーヒーから水に変えました(←おお、スゴイですね!)

 

 これは惣菜コーナーでお昼用に買った焼きビーフンなのですが(ピンボケ写真で済みません)、トッピングに黒ゴマとしらす干しを加えて栄養価を高めた上に、お昼ということでグラス一杯の水を添えてみました(ちなみに普段のお昼は自分でパスタを調理するのですが、この日は土曜日だったので手間を省きました。そうは言っても、惣菜コーナーの中から『砂糖』が入っていない数少ない一品をチョイスしたところに、今の私の健康に対する考え方が表れていると思います)。

 

 ちょうどこの機会に合わせるかのように10月から酒税が変わって発泡酒が値上げ、ビールが値下げと難しい選択を迫られる時代にも入ったことですし、色々と工夫をしながら酒量を減らす試みを続けていきたいと思います。