ご無沙汰しております。

暑い日が続いていますが、皆様お元気でいらっしゃいますか?

私は元気にしております。

さて、本番まで1か月を切りましたが、新型コロナウイルス感染防止に取り組み、演奏会を開催すると正式に連絡がありましたので、宣伝させていただきます。

 

 

<友>音楽工房シリーズ

日本歌曲の今 過去と現代を生かして楽しむ日本の歌々

~部厚い層の歌手に接してみよう!~

 

第11回

2020年9月10日(木)19時開演

髙田三郎・没後20年の今 Ⅰ

 

企画・構成・ピアノ:塚田佳男

ピアノ:小原 孝

 

斎藤京子(S)

廣澤敦子(Ms)

金子美香(Ms)

原田 圭(Br)

 

監修:中村 健 瀬山詠子 関 定子

 

【プログラム】

<パリ旅情>深尾須磨子・詩

さすらい 売子 パリの冬 街頭の果物屋

降誕節前夜 市の花屋 冬の森 すずらんの祭

 

<啄木短歌集>石川啄木・詩

やわらかに 頬につとう いのちなき 病のごと

不来方の ふるさとを はずれまで あめつちに

 

<水と草木>北川冬彦・詩

滝 坐像 水蓮 大樹 雑草

 

<ひとりの対話>高野喜久雄・詩

いのち 縄 鏡 蝋燭 遠くの空で くちなし

 

※この中で私は<水と草木>を小原孝さんのピアノと一緒に演奏させていただきます。

 

チケット4,000円(全自由席)

音楽の友ホール(地下鉄東西線・神楽坂駅下車1分)

 

 

※【重要】新型コロナウイルス感染防止のため、以下のガイドラインに従い開催予定です。

 

1:客席数に関して

・音楽の友ホールの正式なキャパは208席ですが、100席に限定します。

 

2:客席・換気に関して

・音楽の友ホールの換気は、いわゆる「興行場法」での基準を満たしていますが、当日は更に舞台袖の扉とロビーに続く2箇所の扉(計3箇所)を開放して演奏します。

 

・舞台と客席最前列は2mの間隔を取ります。

 

・座席は一つ置きとさせていただきます。マスク着用でお聴き下さい。

 

・終演後の面会等はご遠慮させていただきます。

 

その他の基本的な感染症対策はきちんと踏襲するとのことでした。

 

まだまだ予断を許さない状況ですが、主催者も、私も、気を付けつつ、少しずつでも音楽活動を動かしていこうという決意のもとでの開催です。

 

私自身にとっても、この公演が自粛後初の本番となります。ご来場いただけると幸いです。

 

チケットは私まで(k.harada.ticket.opinion@gmail.com)お申し付けください。

 

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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3月の卒業式、4月の入学式に参加できなかった若者たちを歌でお祝いしようというプロジェクトに参加いたしました。

声楽家102名によるリモートコーラスです。是非お聴きください。

 

 

改めて卒業生、新入生の皆さん、おめでとうございます!

 

この動画は昨日FacebookやTwitterでは先にアップし、僕自身も親しい方たちにお知らせしましたがとても好評でした。

卒業式、入学式に参加できなかった皆さんはもちろん、今回の自粛で辛い思いをされている方々にも聴いていただき少しでも心を癒していただければ、と思っています。

 

一日も早くこの事態が収束することを願っています。

まだ厳しい日々が続きそうですが、皆様どうぞお元気にお過ごし下さい。



《5/3追記》

リモートコーラス「春に」の動画をご覧になった高校時代の恩師からとても心に響くメッセージをいただきました。

恩師の許可をいただきましたので、そのメッセージを一部ですが転載します。

↓↓↓


「とても良い試みです。畏敬する谷川俊太郎さんの詩があらためて心に沁み入ります。

これは私たちにも力強いメッセージになります。いまコロナ禍をきっかけに時代は大きく転換していく時点に差し掛かっています。残念ながら良い方向ではないようですが。

まるで何かに急かされ足元を掬われそうになる目に見えない力に脅かされています。

これを乗り越えていく勇気を私たちは持たなければならないでしょう。

いままで混乱する時代に芸術は蔑ろにされてきました。

しかし芸術こそ人間が人間であることへ立ち返らせる強い力を持っていると思います。

どんな暴力や不理解に負けず良心の燈をお守りくださることを祈念します。」


↑↑↑

このメッセージに僕はとても勇気づけられました。

恩師に感謝です。


 

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、出演予定だった以下の公演の中止・延期をお知らせします。
 
■4/18(土)
東京・春・音楽祭
東京春祭プッチーニシリーズvol.1
プッチーニ≪三部作≫歌劇 《ジャンニ・スキッキ》
東京文化会館大ホール

⇒中止になりました。
 
 
■5/9(土)
歌の花束
井上善策先生、美紗子先生門下生発表会
さいたま市文化センター小ホール
⇒2021年1月16日(土)に延期になりました。(4/3追加)
 
 
■5/10(日)
松戸混声合唱団
第21回定期演奏会
ブラームス「ドイツ・レクイエム」他
松戸・森のホール21大ホール
⇒延期(時期は未定)になりました。
 

■5/23(土)
美園とんぼコーラス演奏会
さいたま市文化センター小ホール
延期(時期は未定)になりました。
 
 
■6/13(土)
AGORA第9回演奏会
ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」
三鷹芸術文化センター・風のホール
⇒延期(時期は未定)になりました。(4/12追加)
 
 
■7/18(土)
フィルハーモニッシャーコール第4回演奏会
ハイドン「ネルソン・ミサ」
めぐろパーシモンホール大ホール
⇒延期(時期は未定)になりました。(4/12追加)
 
 
■8/15(土) or 16(日)
荒川区民オペラ
ドニゼッティ「愛の妙薬」
ベルコーレ役
サンパール荒川
⇒2021年8/14(土)or8/15(日)に延期予定。(5/2追加)
 
 
■9/26(土)
埼玉第九合唱団
ベートーヴェン「ミサ曲ハ長調」
大宮ソニック
⇒延期(時期は未定)になりました。(4/28追加)
 
 
■10/4(日)
グローリアアンサンブル&クワイアー
第27回演奏会
メンデルスゾーン「エリヤ」
栃木県総合文化センターメインホール
⇒2021年4月4日(日)に延期になりました。(4/12追加)
 
 
以上となります。
大変残念ですが仕方がありません。
 
 
新型コロナウイルスの脅威は日本はもちろん、世界中が直面している非常事態です。
とにかく「自分だけは大丈夫」という過信はやめましょう。
 
「不要不急」という言葉、テレビを観ていると人によって解釈が様々だなと思う事が多々あります。
「不要不急」は、『今、それは本当に必要なことか』とその都度自分で考えて判断してほしいと強く思います。
もう一度取り返せる要件ならば思い切って後回ししましょう。そしてなるべく外出は控えましょう。
 
 
さて、今日から学校は新年度です。
新入生の皆さん、また進級された皆さん、おめでとうございます。
 
ご存知の通り、新型コロナウイルスの影響でレッスンや授業は例年よりも遅いスタートになります。
そのスタートも状況によっては更に遅くなる可能性もあります。
開始されるまでの間、各自が出来る範囲でいいので、時間がある今この時にあらゆる限りの準備をしておいてください。
皆さんに会える日を今から楽しみに、こちらも準備万端でいきたいと思っています。
 
指導やヴォイストレーニングしている合唱団も、ほとんどの団が現在活動休止状態です。
そのため皆さんとは先月から全くお会いできていません。
この状況が早く収束し、一日でも早くまた皆さんにお会いできることを祈っています。
 
このブログをお読みのすべての皆さんもお体を大切に、どうぞお元気でお過ごしください。
 


来月3/22(日)に出演予定だったラター「子供のミサ」他の演奏会ですが、昨日那須野が原ハーモニーホール事務局から連絡があり、新型コロナウィルスの感染拡大防止対策により公演中止が決まりました。


先日2/16(日)に那須野が原ハーモニーホールへ伺い、本番さながらの舞台リハーサルをしました。写真はその時のものです。
合唱団、児童合唱、オーケストラの皆さんは非常に頑張っていらっしゃいました。


ソプラノソロの中江早希さんも素晴らしい美声で、久々の共演を楽しみにしていただけに今回の公演中止は大変残念です。
願わくは延期になって再び演奏ができることを切に願います。
(3/5追記: ‪一般合唱団、少年少女合唱団ともにそれぞれ来年度の予定が決まっており、延期は不可能という事で正式に「中止」が決定しました。‬
‪残念です。‬)



この状況が1日でも早く収束し、また皆様がコンサートを楽しんでいただける日が戻ることを心から願っています。


皆様におかれましては、くれぐれもお体にお気をつけ下さい。


原田 圭
新型コロナウィルスの影響で、様々なコンサートや舞台の中止を耳にします。

出演者、スタッフの皆さんは本番の日を迎えるまでに練習や準備など、多くの時間や努力をしていらっしゃると思います。そのお気持ちを考えると非常に胸が痛みます。

この混乱した状況が早く収束するように願っています。

このような状況の中、私が今月予定していた本番は中止することなく、無事に終えることができました。振り返ります。


2/11(火・祝)はエポック中原で第九の本番でした。

第九のソロは何度も歌ってきましたが、ソリストで1楽章入りは初体験!
でも非常にエキサイティングな第九で、あっという間に自分の出番が来てしまいました。
楽しい本番でした。

指揮の三原さん、共演ソリストの皆さん、オーケストラ、合唱団の皆様、ありがとうございました。

終演後、右からテノールの中嶋克彦さん、ソプラノの横山和美さん、三原マエストロ、アルトの渡部菜津美さん、原田。





2/14(金)は武蔵浦和コミュニティセンター多目的ホールにて、きりんの家プレゼンツによる‪チャリティコンサートに出演しました。

ピアノの小松紀子さんと共に、前半は日本の有名な歌曲や童謡を、後半はプログラムに載せた曲目リストの中からお客様が自由に選ぶリクエストコンサートをお届けしました。
非常に盛り上がって楽しいコンサートになりました。

‪終演後に車椅子の老婦人がずっと涙を流して喜んで下さったことに感動。‬
‪子供から大人まで心を揺れ動かす音楽の力はやはり偉大です。‬
‪音楽を続けてきて本当よかったと心から思いました。
‪関係者の皆様、ありがとうございました。‬


高校の同級生、同じ吹奏楽部に所属していた2人と。
特に真ん中のIさんは、今回このコンサートに出演してくれないかと声をかけてくれました。
本当に感謝です。


きりんの家スタッフの皆さんと、舞台監督をしてくれた松浦さんと。本当にお世話になりました。


ヴァレンタインデーだったので、お心遣い沢山いただきました。感謝!‬




チャリティコンサートの2日後は日帰りで那須塩原へ。
那須野が原ハーモニーホールにて3/22(日)本番のリハーサルに参加しました。

‪野口雨情メドレーとラター作曲「子供のミサ」のソロを歌います。‬
リハーサルとはいえオケ、合唱団共に素晴らしい演奏でした。
とくに少年少女合唱団の歌声はまさに天使!癒されました。


ソプラノの中江早希さんと。久々の再会でした。
相変わらずの美声に聴き惚れました。



公演のチラシです。
どうか中止にならず、開催できることを祈っています。