3/22(日)東京芸術劇場コンサートホールでの武蔵野合唱団創立70周年記念第2弾  第56回定期演奏会 ハイドン「天地創造」にソリストとして出演いたしました。


プログラム。




ソロの立ち位置から客席を撮りました。


本番前のゲネプロの様子。

オーケストラは日本フィルハーモニー交響楽団、合唱団は武蔵野合唱団の皆様。


終演後、左から日本フィルコンマスの木野雅之さん、テノールの櫻田亮さん、ソプラノの澤江衣里さん、原田、マエストロの下野竜也さんと。


こちらは本番数日前のマエストロによるソリスト音楽稽古の後。

澤江さん、櫻田さんからの素晴らしい歌声からも沢山刺激を受けました。

下野さんは私の日生劇場デビュー公演となった「夕鶴」以来久々の共演でした。音楽稽古は楽しい雰囲気で進みつつも数々の有益なサジェスチョンをいただき非常に勉強になりました。


本番の舞台写真。終曲のシーンです。

私は第1部と第2部は大天使ラファエルとして上手側で歌い、第3部ではアダム(アダムとイブのシーン)として下手側で歌いました。


武蔵野合唱団の皆様とは3年前の三木稔「レクイエム」の時に初めて定期演奏会にソリストとして呼ばれましたが、実はそれよりずっと前にも山田和樹さんの指揮で13年前に下田で私が初めて「天地創造」を歌った時や、同じく山田さんの指揮で彼の故郷である秦野でのベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」ですでに共演しておりました。

今回合唱団の節目となるこの演奏会に出演することができて光栄に思います。


また、ご来場いただいた沢山のお客様にも感謝いたします。


下野マエストロ、澤江さん、櫻田さん、日本フィルの皆様、そして武蔵野合唱団の皆様と一緒にこの素晴らしい作品を歌えた事、とても幸せな時間でした。


改めて武蔵野合唱団の皆様、創立70周年おめでとうございます。

出演情報です





2025年度 ひらやすかつこ オペラ・声楽ワークショップ(第18期)
スプリングコンサート


会場:千葉・青葉の森公園芸術文化ホール
公演日:3月25日(水)
14:00開演

【出演】
オペラ・声楽ワークショップ第18期生
司会・指導:ひらやすかつこ(メゾソプラノ)
ゲスト出演:原田 圭(バリトン)
ピアノ:田中美里


入場無料


※声楽家のひらやすかつこさん主催のオペラ・声楽ワークショップ18期生の修了コンサートとなる「スプリングコンサート」にゲスト出演いたします。


私は昨年9月にこのワークショップの公開講座で講師をした関係で、受講生の皆さんと一緒に出演することになりました。


昨年9月の公開講座のブログ記事はこちら。


オペラ・声楽ワークショップ18期生の皆様が1年間研鑽を積まれた成果を舞台で披露されます。

入場無料なので是非お越しください。

出演情報です。





 

武蔵野合唱団創立70周年記念 第2弾
第56回定期演奏会
ハイドン「天地創造」


会場:東京芸術劇場コンサートホール
公演日:3月22日(日)
15:00開演(14:00開場)

【出演】
指 揮:下野 竜也
ソプラノ:澤江 衣里
テノール:櫻田 亮
バリトン:原田 圭
管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団
合 唱:武蔵野合唱団
助 成:公益財団法人 三菱UFJ信託地域文化財団

全席指定 S席6,000円/A席5,000円/B席4,000円
ヤングシート(30歳以下)2,000円

 

※S席は完売のようです。A席、B席、ヤングシート席のお取扱いは可能です。

どうぞ宜しくお願いします。

2/28、船橋市合唱連盟主催による合唱講習会にて講師を務めました。
 

 

 

会場は船橋市西部公民館。

 

合唱講習会にて、オペラの名合唱ナンバーを指導中。

テーマは名作オペラの合唱曲を通して様々な視点からオペラの魅力をお伝えするという、私にとっても有意義な時間でしたし、個人的にも幼少期から大学4年まで過ごした地元・船橋市でこのような企画に携われて大変光栄でした。

 

作曲家や作品、時代背景などの解説もしました。

ピアノは小松紀子さん。

 

合唱講習会終了直後の舞台上で。

当日の受講生は約100名(その中には私の小学校&中学校の先輩、高校の同級生、大学で教えた生徒、習志野第九合唱団の皆様も!)ご参加いただきました。受講生の皆さん、とてもよく歌って下さって大変嬉しかったです。

 

講習会終了後、船橋市合唱連盟の運営委員の皆様と。
大変お世話になりました!

 

合唱講習会に参加してくれた高校の吹奏楽部同期と楽しい食事会。

 

改めて船橋合唱連盟の皆さん、ピアノの小松紀子さん、そして沢山の受講生の皆さん、本当にありがとうございました!


2/21(土)銀座・王子ホールでのモーツァルト・シンガーズ・ジャパン(MSJ)『ドン・ジョヴァンニ』終演。

主演の宮本益光さんによる構成&新演出〜葬送のドン・ジョヴァンニ〜でした。



私が演じたドン・ジョヴァンニの従者レポレッロは今回もよく歌い、よく走りました。



有名なカタログの歌はダンサーさんと本当に楽しく歌い演じることができました!


わかりやすい字幕も宮本益光さんによるもの。








成平有子(なりひらなほこ)さんの振り付けがまた素晴らしいのです。こんなに華やいだカタログの歌は初めてでした!


ドンナ・エルヴィーラは文屋小百合さん。


カタログの歌の後に私とダンサーさんによるミニカーテンコール。


ドン・ジョヴァンニは宮本益光さん。こちらはシャンパンの歌のワンシーン。


何度も演じてきたレポレッロ、振り返ると最も共演回数が多いドン・ジョヴァンニが宮本益光さん。

共演の度にとても良い勉強、経験ができていると感じます。感謝です。

今回も、回を重ねたコンビだからこその舞台をお届けできたと思っています。



ドン・ジョヴァンニの地獄落ち後のシーン。

照明が素晴らしい!



プログラム。


出演者、スタッフの皆さんが記載されています。


素晴らしい共演者、スタッフ、そしてお客様、本当にありがとうございました!