こんにちは!
TOEIC800点を取得し、
転職・昇進・駐在、そして
英語力への自信全てを手に入れる!
TOEICコーチングの湯川けいです。
プロフィールはこちら。
6カ月でTOEIC270点アップ
させた経験をもとに、
英語学習について発信しています。
昨日は
インスタ&YouTubeライブで
「文法学習って必要?」を
テーマにお話ししました。
「文法やっても
話せないじゃん」って
思ったこと、ないでしょうか?
わかります。。
中高であれだけ勉強した
のに、話せない。
だから、文法なんて
意味ないって思ってしまう
のも無理はないです。
でも実は
「文法がいらない」
のではなくて、
「文法をどう学ぶか」
が問題なんです。
大前提として、
「文法学習」は別として
「文法の理解」は
コミュニケーションに必要。
文法を理解していないと、
単語を並べるだけ。
「出川イングリッシュ」に
近いものになってしまいます。
旅行だけなら、それでもOK。
ただ、相手の話を
ちゃんと理解したいとか、
人間関係を作りたいとき。
そんな目的で英語を使うなら
やっぱり文法は絶対必要です。
文法理解は必要でも、
「文法は読み書きするうちに
自然に身につくのでは?」
と思う方もいるかも知れません。
たしかに、大量のインプット
で自然に文法が身につくことは、
言語習得の研究でも立証済み。
でも、それにはかなり
時間がかかりますし
個人の言語感覚に左右される。
だから、最低限のルールは
意識的に学んだ方が
圧倒的に効率がいいです。
じゃあ、最低限って何か。
スピーキングに関して言えば、
中学2年までの文法です。
be動詞・一般動詞・時制・語順、
このあたりを正しく使えるか。
(聞く・読む上では中学3年
レベル以上が必要です。)
そして問題は「どう学ぶか」。
文法書を読んだり
穴埋め問題を解いたり、
それも無意味ではないし、
試験を受ける人には必要。
ただ、このやり方だと
“使えるスピード”に
なりにくい。
だから、おすすめしているのは
「自分で簡単な文を作れるか」
を基準に学ぶこと。
最初はゆっくりでもOK。
何も見ないで、その文法を
使った文を口頭で作れるか?
これを確認してください。
最初は、文法を意識しながら
話すので、スピードもゆっくり
でいいんです。
だんだん無意識で言える文章が
増え、スピードも上がります。
ライブでは、文法を
「理解して→口頭で文を作る」方法
でトレーニングできる教材も
ご紹介しています。
気になる方はぜひ
アーカイブを見てくださいね!
YouTubeはこちら
インスタアーカイブは↓画像より。
今日もお読みいただき
ありがとうございました。
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