今日はなんかいつもと違った日だった。
めちゃくちゃやる気があったわけではないけど、
仕事が捗った日だった。
おそらく9時から11時が一番集中できていたと思う。
やっていたタスクは要件定義の部分である。
そこがなんだか一番おもしろかった。
でも最近、できることが増えてきたと思う。
会議の司会で緊張しなかったし、
認識齟齬がないようにしっかり前提を伝えることができた。
今までのやり方だったら、伝わらないということが理解できたから、前提を確実に伝えた上で、話をできるようになった。
話を戻そう。
なぜ、やる気がとてもあったわけではないのに仕事が捗ったのか
仕事を9時に始めることができた。
そして自分が一番集中していた時間は10時から11時半だったということを考えると
10時から11時半の間が自分の最大パフォーマンスを発揮できる時間であることがわかる。
そしてくじにやり始めて10時パフォーマンスを発揮するのに必要な時間は1時間であるということがわかる。
自分は頭を回転させるのに1時間必要だと言うことがわかる。
つまり、最大パフォーマンスを発揮するためには9時から仕事を始めて10時ぐらいから重いタスクをやり始めたら、自分はその日1日パフォーマンスが高いということがわかる。
なので、9時は仕事を始めて10時に重いタスクをやってみようと思う。
そして9時やり始めるためにトリガーとしてコーヒーを設定しているため、明日は8時に起きて、コーヒを買いに行き9時から仕事をしようと思う。
なんだかんか、この日記を今週ずっと続けて要られているのは嬉しいな。
一歩一歩動き出している感じがする。
そうだ、今日気づいたことを書こう。
普通とは何も考えていないことである。
普通とは不特定多数とだいたい同じということである。
そして不特定多数は大衆迎合の末生まれたものである。
一般的に良いとされる考え方や一般的に良いとされる行動は誰かが始めて、
みんなが共感してテンプレート化、公式化してみんなに普及され、普通になっていく。
つまり、普通の状態は自分で物事を考えておらず、公式を使用しているだけなので、アホである。
だから今までこうしてきたから、こうとかの考え方はアホの考え方である。
一つ一つに対して、何が良いのか。何が最善なのかを考えて、自分のスタイルを見つけていくことが大事なんだと思った。
それが普通ではないということである。
それが自分らしさである。
人の言うことに対しても本当にそうかな?自分に当てはまるのかなと考えることが大事である。
この人が言っているからやってみようという考えは阿呆である。
今日も良い気づきだった。一つ一つに対して自分の考えを持てるようできるだけ頭をつかって生活しよう。