そういえば私が日本語ラップ聴き始め、いつだったかなと思い返してみた。

99年か2000年くらいな気がする。


きっかけはジブラ!

グレイトフルデイズで存在を知って、多分そのあとソロで出たりしててかっこいいな!と思った。

HEY!HEY!HEY!って当時ダウンタウンがMCやってた番組のライブにジブラが出るってことで応募して、当たって友達連れてライブ観にいった!

それが初めてのライブ鑑賞。

感動したわー。生ジブラ!


その後からどんどんハマり出してジブさんがらみで色々なアーティスト書き出した。

TSUTAYA行っては、ヒップホップコーナーに直進し、そこにあるCD手当たり次第借りた。

そんなに知らないアーティストとかも。


当時のMSクルーとか、あとはネイキッドアーツとか、SPCという北海道のクルーとか、知らなくてもとりあえずカッコよさそうだなと思うものは借りた。

当時は日本語ラップひたすら聴いてた。

あ、でも洋楽のヒップホップも聴いてはいた、有名どころは。


拍車をかけるようにどんどんハマってった。

私の周りには日本語ラップ聴いてる人なんておらず、共感できる人もいなかった。


自分が好きで聴いてるからそれはよかったけど、ライブとか行きたいと思っても勇気もないし。

共感したい気持ちもあったな。


その後。何年かして、ヒップホップ好きな友達もできて!

周りの人は、私がよくクラブ行ってるのは知ってたし、リキッドルームでU M Bある時は、仕事帰りにいってたりしてたし、会社の人にも今から行ってくる〜!パーみたいな!笑

UZIさんのことは写真見せたりして覚えてもらってた!笑

それから年月が経ち、テレビで当たり前のようにラッパーを見れる日も多くなった。

だってMステにダンジョンモンスターが出たんだもん


信じられないよね!!

ついにこの時代に来たか!と感動した泣くうさぎ


もちろんこれは私の個人的な意見でもあるけどみんなそう思ったに違いない!

日本語ラップ好きな友達ともよくそんな話ししてた!

夢のようだねって。


ジブラさんはじめヒップホップの先駆者の方達が引っ張ってくれたお陰で今があるのは間違いない。

なので私はその世代の方々に対する尊敬の念と感謝の気持ちでひたすら頭が上がらないし、ラップバトルとはいえ、強烈ディスくるとちょっとムッとしてしまう笑


一般層にもわりと日本語ラップの魅力は伝わっていったのかなと思う。

会社の人も、ダンジョン見てるって話してたことあったし。

フォークかっこいいって言ってた笑


好きなものは好きと言える気持ちは大事にしてきたとは思うけど、多分当時日本語ラップなんぞやと思ってた人たちも、日本語ラップずきな人いたよなーと私のことたまには思い出してくれてるかもしれない笑


何年か日本語ラップ聴いてない時期もあったんだけど、、


でも日本語ラップ大好き。


あ、全然最近のわからないけど、でも好きなんだ。