この前ディズニーランドに行ってきた。


朝から雨模様のあいにくの天気だった。


昼のパレードの時はすっかり雨もあがりシートを敷いてすわった。


靴を脱いだAさんの靴下がぬれていた。


Bさんが靴下を買いに行ってくれた。


パレードが終わってAさんが靴下をはき替えていると目の前にキャストの女性が立っていた。


パレードが終わりいっせいに立ち上がった人たちから踏まれないようにガードしてくれていた。


Aさんが靴下をはいてシートから立ち上がるといなくなっていた。


夜になってパラパラと雨が降りだした。


プーさんのお店で音に反応するプーさんのぬいぐるみを買った。


話しかけるとウンウンと首をふって動きのかわいいプーさんだった。


レジの女性が袋を2重にして「雨にぬれて風邪をひかないようにしておきました」と言って渡してくれた。


思わずCさんと顔を見合わせてしまった。


とっさのことでお礼が言えなかったことが悔やまれる。


ありがとうございました。
それは


予告なしに突然やってくる。


スイッチが入り…


支配されたら自分の力ではどうすることもできない。


過ぎ去るのをじっと待つだけ…


切ない気持ち


と


足がツること。



この前「うまくいかないね」という話をした。


「もうそんなに若くないからガッツリこられると 疲れるんだよね」


「うん」


「友だちと飲みに行ったりすると…そんな時間あるならなんて言われちゃうとね」


「だよね」


「どんな○○も○○だよって言ってくれないとね」


「そうそう」


「今のまんまでいいって受け入れてくれないとね」


「だね」


読んだ本の中に愛も欲だと書いてあった。


「私を見て、私を愛して、私のことを考えて、私のいうことをきいて…」


大好きな人がいるという存在だけで幸せなのに。


大好きな人を見ているだけで心は幸せになれるのに。