台風が通過する悪天候の中、バス旅行。
大吊橋についた時には、冷たい雨が降り、深い霧が立ち込めていた。
観光客もまばら。
サワサワと音が聞こえ、渡る時に橋は揺れても、視界は一面真っ白。
どんなに目を凝らしても、そこにあるはずの緑の谷や流れる滝は、全く見えなかった。
次は、由布院へ。
お昼は炭火焼き。
野菜や鶏肉の表面だけ焦げちゃったりと、焼くのが難しい...。
それから、お土産街道(?)を往復して、お土産いっぱい買ったー。
だいたいどのお店にも、同じようなものが並んでいる。
帰りのバスでは、ぐっすり居眠り。
この日の最後に、ちょっとだけ太陽が顔をだした。
今度は、パノラマ絶景を前に足を少し震わせながら、橋を渡ってみたい。
由布岳も探してみたけど、姿は確認できなかったなぁ。

