悪循環。
どんなことでも、始まりがまずいとそれからしばらくは
そのまずいものとお付き合いしなければならない。
そこから抜け出したいと思えば思うほど、深いところへ足を突っ込み、
抜け出せない。抜け出すには大層根気がいるのだ。
私は今の会社の同期と上手くいくわけでもなく、
かと言って仲が悪いわけでもない。(いや、私が気付いてないだけか・・?)
だが、なんとなく外れ者なのだ。
これから幾年も同じ会社で過ごす者同士、仲は良くありたいものだ。
そしてそのお零れなどもいただきたい。
外れ者であることで、何が不利か。
事ある毎に矛先はいつも私なのだ。
そしてそんな時は何故か彼らの団結力は火事場の馬鹿力と言わんばかりの
力をみせる。
集中砲火。といえば言い過ぎだろうが、受ける側はそういうように感じるのだ。
そんな境遇のなかで、少しでも失敗を晒せば、それをいつまでも根に持たれ
あの時こうだった、あれはどうだこうだ、と傷口をえぐるのだ。
抉られると落ち込み、さらに心を閉ざす、さらに理解から遠くなり、
距離がいつのまにか広がっているのだ。
手の届くところにあればいいが、手の届かないところまできてしまうと
何か他の力を借りるか、あきらめるしかない。
それが早くに手に入るほど、手の内で可愛がれるというものだ。
この面倒な人間関係の改善も早めに終わらせてしましたい。
会社にいる以上、人間関係よりも仕事が第一。
仕事に全力投球するためには煩わしい諸問題など
それこそ、「マジうざい。」
上手くいかないことがあると仕事の羽振りもわるい。
これもまた悪循環か・・・。
まぁ、こんなことは単なる私の個人的妄想に過ぎないのだが。