またまた久しぶりの更新です。
前回に続きゾーンのはなしです。
ゾーン内では「ライン強弱の法則」により長期足のラインの上限から
下限または下限から上限まで動きます。
しかし例外的に下位足のラインやミドルなどで抵抗にあい、
行く手が阻まれることがあります。
その際の考え方は通常は長期足のほうが強いので抜けるはずなのに
抵抗が強いので普通ではないということになります。
下図では下げられないので上がるかもしれないということになります。
そこで上抜けへのチャンスを探ることになるのです。
目線を切り替え短期足で上に行く準備が整ったらロングエントリーです。
このケースでは目線の切り替えが確実になるまでは慎重に
見守る必要があります。
ゾーンをブレイクするとまた次のゾーンに移っていきます。
ですから次のゾーンのレジサポをあらかじめ
確認しておかなければなりません。
また、そのゾーンの中に下位足のゾーンが
存在しますのでその確認も必要です。
短期足のゾーンで動いていたものがブレイクして長期足のゾーンに移ります。
またそこで新たな短期足のゾーンを作ることもあります。
その方向は長期足のゾーンの目標に向かっているということになるのです。
<ゾーンを抜ける時の3パターン>
ゾーンを抜ける時はこの3パターンしかありません。
それぞれの場合に5分足でタイミングを計ってからのエントリーになります。
②では基本的にレジスタンスでは反発するものと考え、
反発して下に行くはずのものが下にいかない
⇒ ということで上の可能性を考えて短期足で上げやすい形を
確認してからロングを持つ。
このように基本が反発という基準を持っておくことによって下がるはずなのに下がらない
⇒ 異常発生というように考えられる。
異常な状態なので反発するものが抜けてしまうというように考えることができる。
このように長期足でのゾーンで目線が固定できれば、
短期足でその方向への動き始めるタイミングを見るだけで
多くのエントリーチャンスが出てくるし、
エッジの高いトレードをすることができます。
この目線の切り替えや固定ができるようになると勝つための
トレードスキルの80%を得たといえるのです。
それぞれ検証して使いこなせるようになってください。
まとめ
基本的には長期足のゾーンの下限から上限まで行きます。
しかし途中で逃げなけばならないポイントが二つあります。
一つは短期足でのダウ崩壊です。
上昇トレンドの場合に直近安値を終値で下回ったときはダウ崩壊です。
もう一つは「ライン強弱の法則」により抜けなければならない
短期足のラインに反発して抜けないと判断された場合です。
それ以外の場合は上限まで我慢です。
なんちゃって偉そうなことを言ってますが・・・・・
チキン決済をすることがしばしばあります。
ではまた






