同僚の子どもが3年前に車で連れ去られて、その時がちょうど小2。
殺すぞって脅されて、でも近所でその先に踏切があるの分かっとったき、踏切で減速したタイミングで車から逃げ出して、未遂みたいな形になったんやけど。
その犯人もちょうど23歳。
このニュース見るとホント悲しんやけど、重なってより一層心が重たい。
しかもよりによって、昨日仕事の関係で加害者の家族に会ってしまって。。
何でこんなタイミングなんやろ…
加害者の親は、執行猶予が決まった時に「裁判に勝った」とか回りに言いふらして、
祖母はニュースで出た写真見て「イケメンにうつっとるね」とか言ってたっち。
田舎やきすぐそんな話が回る。悪いことも良いことも。
執行猶予がついただけで他には何も痛手を被ってない。家族も悪いとも思ってない。
言葉は悪いけどやられ損。被害にあった子は学校に行けんし、夜尿症にもなって家族みんなで支え合いよるのに。
新潟のケースは残念やけど亡くなってしまって、多分実刑になるやろうけど、
ホント量刑に疑問を感じる事件が多いね。加害者の更正の余地はもちろん考慮せないかんのやろうけど。
