説教内容 「祭物精神」(漢字OK?)
自己犠牲…自分が一番大事にしてるもの、大切なものこそ捧げていくこと
統一食口に求められるのはもう一つ
自己否定…一番大事なもの大切なものを捧げたのに、それを理解されない
されないどころかぞんざいに扱われる。
人知れず練習して練習して練習して練習して、これでもかっ!ってくらい努力したのに、その努力を知らない人に「本当に練習した?」って言われたときみたいな。
ムキ―――――――!!!!!!
知らないくせにーーーーーーーーー!!!
ってなりますよね。
よくありました。導かれる前も相当ありました。
あんなに練習したのに、
これだけやったのに、
私の大切なものなのに、
私の大事なものなのに、
ムキーーーー!!
の根本はたいていが自己中心な思いによるものだと思います。
こんなに頑張った私を
なんで、わかってくれないの!?
とかね。
色んな思いがむくむく来るのです。
でも、神様はソレが狙いみたいです。
私の心にひっついてる自己中心の思い。
ひっぺがすためにはまず、どんなものか姿をあらわにしないと。
だから神様はいろんな環境を与えて、今まで気付かなかった邪心な思いを露見するんです。
神様のとこに帰るなら、隅から隅まで綺麗になって、神様の好まれる姿で帰らねばならんのです。
今月は嫌な自分を沢山みました。
神様のところに帰りたいって思ったから、
それならばと、
沢山の葛藤を与えて試練して下さったのは、
神様も私に帰ってきて欲しいと思って下さったんですね。
こびりつた邪心をはがして、綺麗になって帰ってきて欲しいって思って下さったんですね。
神様、
おいら、ひどい子だからダメだと思ってです。
でも
ダメじゃなかったんですね。
神様の気持ちを知らずにごめんなさい。
愛されてるこそ、試練してくださる。
神様、ありがとうございます。
頑張って、綺麗になって、神様の喜ばれる姿となって帰ります。