自閉症の息子とわたしのブログ -7ページ目

自閉症の息子とわたしのブログ

3歳の息子と母親のはちゃめちゃな様子や、たまにの息抜きの様子をブログに綴ります。息子は自閉症の疑いがあり、療育施設に通ってます。その経緯や日々の様子も綴っていくので、興味のある人や、同じ境遇の方と意見交換などもできたらいいなと思ってます。

はじめまして。

私は3歳の息子の母親をしています。

可愛い息子です!とっても!


そんなうちの息子は赤ちゃんの頃から手のかかる子供でした。

寝てもすぐ泣いて目を覚ますを繰り返し。
おっぱいうまく飲めない。
でもコツを覚えると狂ったようにおっぱいマン。
後追いはんぱない。

でも、小さいからだと思ってた。
まだ赤ちゃんだから。

1歳2ヶ月。
ここまで大きい風邪とかひかずに健康体できた息子。でも相変わらず甘えんぼ。
そんな息子が日中母親から離れて託児所へ通うことになった。
正直私は、息子と一緒にいたいし働きたいと思ってなかったけど、お金も欲しいし、集団慣らししたいと思って決意した。



いざ託児所へ。1日目はわけわかってない様子。そっから1ヶ月くらいは離れるたび号泣。私も辛い。でも慣れて楽しく通ってくれるし何よりいい先生ばかりで私も楽しかった!


でも託児所となるとお値段が高くて続かなくて、1歳9ヶ月で保育園へ。ここからが地獄。



半年以上かかったかな。朝の号泣から解放されるまで。本当にかわいそうだったけど「いい加減慣れてくれ」と思うこともしばしば。



そして、家庭訪問。当時の担任に色々指摘されで、すごく悲しいのと悔しいのと色々な気持ちが混ざった感じでした。



2歳を過ぎて保健センターから連絡が。「息子くん。その後どうですか?」
ちょうど保育園の懇談会で、クラスの子とうちの子の成長度合いがちがうと感じて、懇談会中に泣き出してしまって、そこから息子が普通じゃないかもと感じてたので、ありのまま相談したところ、「それでは2歳児相談してみますか?」とのことで、2歳児相談へお父さんと息子と行くことに。保育園の担任の先生もついていきますとのことで、4人でテストみたいなのを受けに行き、結果はやっぱり普通じゃなかった。言葉やコミュニケーションを中心に数値が低い。療育をおすすめしますと言われた。その日から、家事、育児、仕事全てやる気がなくなって放心状態な日が続く。