次に行った施設はとても先生方の雰囲気もよく、どういう方針で療育を進めるかとかを明確にしてくれる施設で、迷うことなく決めた。距離が遠いのが難点だけど、息子のためなら!!
平日日中だから、職場の協力が不可欠になり、上司に相談したら、「息子さん第一で」と言っていただき、3歳になる歳の春から通い始めることが決まった。
療育することが決まってくると同時に、息子の言葉もだんだん成長してきた。もともと2歳過ぎても何も話せなかった息子はが、単語を次々覚え始めた。周りは今更だけど「そんなの通わせなくてもいい」と言ってきたりしたが、私は大きくなって息子が困ることを避けたくて、周りに気遣いの言葉をかけてもらっても、強行突破した。
そしていよいよ療育スタート。コースは決まっていて
体を使った遊び→水飲みトイレ→椅子に座って工作等→終わりの挨拶
だ。
体を使う遊びは大好きで遊んでる様子はいたって普通。ただ、その後問題発生。遊びが楽しいのか切り替えができない。次トイレだよ、水飲みだよと言っても遊び続ける。連れて行こうとすると泣き出す。そういう感じ。そしてトイレ嫌い。工作もベタベタぬるぬるしたものに触りたくなくてできない。
こんな感じでスタートした療育。先行き不安だけどやっていくしかない。