美容成分として知られるコラーゲンとヒアルロン酸。しばしば一緒に使用されます。
ですから名前が違うだけで同じ物質なのかなと思っている人もいることでしょう。
ヒアルロン酸とはムコ多糖の1つです。
一方コラーゲンはタンパク質です。
ヒアルロン酸はそれだけで体内に残留することはありません。
そしてタンパク質の1種であるコラーゲンは水分を保つ働きをもちません。
タンパク質とムコ多糖は融合して細胞同士を結合するように存在しているのです。
ヒアルロン酸はたくさんの水分を保水できます。
人間の身体はおよそ6~7割が水分ですね。
そして、血液を外したほとんどがヒアルロンに代表されるムコ多糖によって保持されているようです。
真皮層は、水分以外の成分は70%ほどがコラーゲンなのです。
コラーゲンは弾力に優れており繊維の形状を成し細胞と細胞が離れないようにしています。
そして、ヒアルロン酸がコラーゲンの繊維組織の中に入り、水分を保っています。
ヒアルロン酸を多く含む食材はあまりありません。
一方コラーゲンは鶏肉の手羽の部位、牛スジ、シラス、ツバメの巣、フカヒレなどに含まれます。
コラーゲンとヒアルロン酸を取り入れることは、老化防止の観点からとても重要なことだと言えます。
風邪のときや、就寝時などにのどの乾燥を自覚する方も数多くいますね。
のどの乾燥を防ぐためには、のどを冷えから守ることがとても大事になります。
睡眠時にタオルを首に巻いたり、外出時はマスクをしていくなどの予防をしましょう。
のどの乾燥によって、ウィルスや細菌がのどに付着してしまい炎症することもあります。
極力のどを乾燥から守りましょう。
うがいやこまめな水分補給も良いでしょう。
食事に梅や酢を出すことによって唾液の分泌を促進させることができます。
これものどに水分を補給し乾燥を防ぐことにつながります。
加湿器を設置するというのも良い方法でしょう。
加湿器は湿度の操作だけでなく、風邪対策としても有効です。
現在の加湿器はおしゃれなものも多くありますね。
アロマ機能を備えた加湿器もあります。
いろいろな方法がありますから試してみましょう。
