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ユッピー!
最近、うれしいと「ユッピー!」と思う。
でも、『ユッピー』って何? と思ったので、調べたところ、「わーい」という意味の間投詞だということがわかった。
「子供の熱狂した叫び、とび上がって言うことが多い」とのこと。
なぜか使い方合ってたー! ユッピー!
変態ピエロ
『変態ピエロ』を見た。
いまいちだったけど、まこちゃんは深く見ていた。
鷺沢萌『ケナリも花、サク ラも花』を読んだ。
Le Clézio, Étoile errante 読み終わらず。中だるみ。
別の話
江國香織の『きらきらひかる』のあらすじ(妻アル中、夫ホモ)を読んで、
「その上、ろうあ者かー。すごいなー、この話」と思ったが、
それは、『星の金貨』(注)。
まぎらわしい。
(注)
ノリピーかその相手役がろうあ者という設定のドラマ。
よく知らないけど、特番か何かでノリピーが手話をしているシーンを見たので、そういう話なんだろうと思う。
あと、ノリピーも相手役もろうあ者という可能性もあると思う。
労働者たち、農民たち
帰りにアテネ・フランセに寄ったら、面白そうな 映画がやっていたので見て帰った。
ストローブ=ユレイ監督の『労働者たち、農民たち』という映画だった。
ストローブ=ユレイというのは、ストローブさんとユレイさんのコンビとのこと。
夏の森を背景に役者たちが朗読をする、不思議な映画だった。
ヴィットリーニの『メッシーナの女たち』の映画化らしい。
イタリア語の映画だったので、勉強の意欲が高まった。
文法をひととおりやったら、『メッシーナの女たち』に挑戦してみようかと思った。
最近、映画づいている。
ヒロシマ・モナムール
ヒロシマ・モナムールの上映会に行った。
すばらしかった。
余韻がまだ残っている。
デュラスはすばらしい。
中学生のころ『愛人』を読んですっかり感化されて、新入生歓迎会で朗読した記憶がある。
誰もわからなかったと思う。
ごめんなさい。反省してません。
ああ、まさか自分が原文で読むようになるとは、そのころ思いもしなかった。
さて、感想。
○シナリオは読んでいたけど、映像で見たのは初めてだったので、戦後すぐの広島の様子に驚いた。今と全然違う。私は今の広島しか知らないので、舞台設定を具体的に想像できていなかった。もっと抽象的な映画のように思っていた。
○岡田英次のフランス語はちょっと不自然だなと思った。しかし、日本語も同じような不自然な調子でしゃべっていたので、そういう芸風なのだろう。というか、アフレコのせいか?
○吉田喜重監督がかっこよかった。
○シンポジウムの段取りが悪かった。
日本人が混じっていても、全員フランス語で話した方がうまくまとまると思う。
あと、エマニュエル・リヴァが乗ってきたところで話をぶった切ってどうする?
○朗読する岡田茉莉子をエマニュエル・リヴァが鋭い視線で見ていたのが印象的だった。
ともかく、とてもよかった。
芸術がないと生きていけない。力が出ない。
あと、ひとりで生きていくために、デュラスの『孤独』を読んで考える予定。
パーマネント当てました。
11月30日(日)
パーマネントを当てた。別に気分転換にはならなかった。
今日は髪を洗わない。
今年の1月1日から数えて100冊目の本を読み終わった。
11月2日と9日にテストを受けて消耗した。
『ニューエクスプレスイタリア語』をノートに写すと癒される。
とりあえず毎日勉強している。
調子 が悪い。
