「妬まない 怒らない 愚痴らない」
これを意識して、毎日を生きようと思っているけど難しい。
ただ、これを意識しているから何とか自分のバランスを保ててる気もするので、自分にとっては大事なキーワードです。
ってことで、自分の心の拠り所にしている三毒追放って何なのか整理してみました。
三毒とは…
「妬まない」
妬む=人の幸福や長所を羨ましくて、憎らしいと思うこと
「怒らない」
怒る=不満・不快なことがあって、がまんできない気持ちを表すこと
「愚痴らない」
愚痴る=言ってもしかたないことを言って嘆くこと
ってことで、三毒追放とは、人の成功をうらやんだりせず、不満があっても平常心でこらえて、言っても変わらないことをあえて言わないことだと言えます。
自分なりのとらえ方としては
・自分の影響の外の範囲を認識する
→ 人の成功が自分に不利益を被るのか?自分影響のないことなら素直に祝福してあげたらいいやん。
・怒ること以外で、相手の考え方や行動を変える方法を考える
→ 怒ることで、状況を思い通りに変えれるのか? 状況を変え続けるほど起こり続けるのは大変だし、そんなエネルギー(僕には)ないやん。
・言って無駄なことを言わない
→ 言って変わらないことを、口に出して得になることがあるんか? …だったら何かしろよって周りから思われ、自分がちっちゃく見えるだけやん。
ってことを自分に問いかける作業だと思って思っています。
当たり前だけど…
人の成功や幸せを羨ましく思うことはあるし、人に腹を立てることもある。また、ついつい愚痴を言ってしまうこともあります。
どれも、バツの悪い感覚しか残らない虚しいものだと認識して、できるだけこれらの感情(ダークサイド)に引き込まれないよう、心に余裕を持って生きたいと考えています。
自分が上手く行ってないときにダークサイドに引き込まれて、妬み、怒り、愚痴る自分が出てしまうことが多くあります。
逆に上手く行ってるときにも、自分が自分以上のものだと誤解して、そんな自分と現実の自分とのギャップからダークサイドに引き込まれることもあります。
三毒な感情が心を支配していると気づいたときには、一度冷静になって自分の立ち位置を再確認してバランスを取り戻す必要があるのかなと常々考えています。
ってなことを考えてはいるけど、それを実行することはめっちゃ難しいので、三毒追放は永遠の課題です。
三毒追放の総監的視点
経済性管理
三毒に関わる時間が無駄で、生産性を生まないという認識 (怒りをパワーに変えれる人は違いますが)
人的資源管理
三毒に惑わされないためには、心の余裕を持つこと
情報管理
自分の状態にアンテナを張る
自分の影響の外の話か内の話か整理する
安全管理
ダークサイドに陥らないための処方箋を持っておく
社会環境管理
ダークサイドに陥ったときの周りへの影響を考える
逆に三毒追放を成し遂げたときの周りへのプラスの影響も考える