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息子がテツになりまして

2011年うまれの息子は、一歳六ヶ月にして鉄道に目覚めてしまった・・・。
いまじゃ毎日「でんしゃでんしゃでんしゃでんしゃ!!」・・・。
もう少し他のことに興味をもってほしい母による愚痴&息子観察日記。

だいぶ消化したと思ったのに、数日書かないだけで、また記録したいネタが大量にたまってしまった・・・。


まあボチボチ記録します。(時間軸ばらばらで思い出したのから書いてます)




29日に中京競馬場のパノラマカー広場に行ってきました。




競馬マニアの旦那が




「名鉄杯だ!ファンファーレがミュージックホーンなんだぞ」




と言うので、そうですか、じゃあヒマだし行きますか的なノリで。


(注:しかし肝心の旦那は行かない。旦那は平日休みの仕事のため、土日の外出には基本いません)




競馬業界的には30日がGⅠとやらで大きいレースらしく、29日は混んでいるとはいっても知れてて、適度に賑やかで楽しかったですよ。気候も良かったし。




で、そのファンファーレはいつなのかと聞いたら、私の記憶では旦那は「三時半か四時ごろ」と言ったはず。




旦那の記憶では「ちゃんと3時25分って言っただろ!!!」とのことで・・・。




ええ、ええ。


この書き方でもうオチはお分かりかと思いますが、わざわざ名鉄杯の日に行ったのに聞き逃しましたよファンファーレorz




ちょうどトイレでオムツ替えしてたんです・・・。


3時半だと思ってたからさぁ~・・・。




オムツ替え終わって外に出たら、まさにファンファーレの最後の音が聞こえた。




「あ、あれ。もしかしていまの・・・(大汗)」




という感じ。




あわててネットで調べ、3時25分と知って愕然。あーあー・・・。




まぁなんですか。


要は私が、そのミュージックホーンファンファーレとやらにも興味はソコソコで、まして競馬のレースなどには一ミリも興味を持ってないのが敗因だろうなあ・・・(しみじみ自己分析)。




本気でちゃんと聞きたかったら、いまどきなんでもインターネットでわかるんだから、事前に調べてくるわな・・・。(反省)




まあいいや。名鉄杯は来年も再来年もあるだろうし、長男はどうせ来年も再来年もテツなんだろうから、まだまだ聴く機会はあるわ、きっと!(強弁)




そして素晴らしきインターネット時代は、こうして家に帰ってから逃したものを聴くことができるのだった。ありがたや、ありがたや。





私じゃなくて旦那が連れてったんだけど・・・。

とある日の乗り鉄日記。


(聞き書きだし、私は形式番号うといので、記憶違いしてるものもあるかも。素人が書いてるんでご容赦くださいな・・・)


「どうしても岩倉に行く!!!」→岩倉へ


「絶対にパノラマスーパーに乗る!!2200系ダメ絶対」→ちょうどパノラマスーパーが来て旦那はホッとした


「次は2200系!!パノラマスーパーはもういい!!」→ところが待てど暮らせどパノラマスーパーばっかり…。


「2200系キター!!!」→しかし3150系?が連結してて一般車のそっちに乗ることになり不満な長男。


「名古屋駅ついたね。改札いこっか・・・あ!!ミュージックホーーーーーン!!!」→のぼりかけの階段をダッシュで降りてホームに戻った・・・。


あとなんかほかにもあったな・・・。形式をわすれた。

運転台のある車両に乗るために前にいたのに、連結してたうしろのヤツがいいとダダこねたとかなんとか・・・。あれは何系っていってたかな・・・。


まぁそんな感じで、3時間ぐらいウロウロ乗り歩いていたらしいです・・・。


もちろん、腕時計をつけて。

意味もなく時刻表の前へいっては、腕時計を見て悦に入っていたらしい。

(彼の考える乗り鉄のかっこいい動作が、時刻表の前で時間を確認する行為らしいよ)

その日、鉄分を沸騰させて帰宅した長男は、夜中まで鉄道音マネを大声で繰り返してなかなか寝なかった・・・。

ここ3か月ぐらいで、長男は急速に数字が読めるようになり、あっという間に2ケタまで読めるようになりました。

アルファベットも好きみたいで、風呂に表を貼ったらすぐ覚えた。


数字がほぼ読めるようになると、すぐさま時計を読みたがり、いまは時計を練習中っぽい。

iPhoneに時計アプリを入れてあげたら、夢中になってやってます。

(「時計くみたてパズル」というアプリです。無料版もあります。)


https://itunes.apple.com/jp/app/shi-jikumitatepazuru-leshiku/id541556830?mt=8


長男は3歳の誕生日に、義母さんから腕時計を買っていただきました。子供用とはいえ、3歳に不相応だとは思うんだけどね(^_^;)


そもそも!


時計が欲しいのも、数字を読みたいのも、アルファベットに興味があるのも・・・ぜんぶ鉄道のため!


鉄道をより楽しむために、そこらへんは必須科目だからだよね・・・。


長男が時計にかぶれ始めたのは、旦那が「時刻表を見ながら時計を見る」というのをやっているのを見て、勝手に憧れたというのが理由のようなのです・・・。どんな動機だよ、そりゃ・・・。3歳で・・・。



たいして教えないのに、さっさと字を覚えていく長男を「すごいね~♪えらいね~♪」と手放しでほめる気になれないのは、一方であいっかわらず動物音痴で、興味ないことには一ミリも脳を使おうとしないから(-。-;)


ある日、散歩中にハトを見かけた長男は「スズメさんだね~」と大真面目にコメント。

私はキレ気味に「違うっ。どう見てもハトでしょ~!!(何度おしえたら覚えてくれるのー(-。-;))」


それから3日後。こんどはスズメに遭遇した。長男は自信たっぷりに「ハトさんだね~」。

私「ちがっ・・・何度教えれば(以下略」


という感じ・・・。


長男の動物音痴、そうとうヒドイですよ。笑えてきます。


私が躍起になって教えるのがウザイらしく、長男はついに、「これは何?」と動物を質問されると「どうぶつ!どうぶつさん!!!」という逃げの回答をするようになりました(^_^;)


音楽教室も、あいかわらず劣等生だしね(遠い目)



はあ・・・。犬と猫の区別とか、馬と牛の区別、いつになったらちゃんとするんだろうねぇ・・・。

(動物写真集を買ってきたのに、ぜんぜん見てくれないし。おもしろくない!と断言されてしまった)

プラレール博で試作品展示されてたE7系の新商品。


「おおっ」と家族でかじりついて眺めてしまいました。














長男は新幹線に興味が薄いし、買うことはないのでしょうけど、長男のモーレツなプラレールヲタクぶりのおかげで、家族の私も新製品となるとわくわくしてチェック入れてしまう・・・。

会場にこんなポスターもどきがありましたが・・・。




(またもや写真がタテにできんっ)





NO PLARAIL, NO LIFE!




我が家の長男はまさに、それを地で行く生活。



プラレール博のチケットを買ったときから心待ちにしていたらしい。


で、軽くチラシを見せただけのつもりが、いつの間にやら熟読して内容を把握していたらしく、入場者プレゼントが「スーパーこまち中間車」であることまで知っていて感心しました・・・。




・入場すると、とりあえず連結展示に突進。


・E5とE6の模型の、いい具合に「写真とってください」的なスポットを完全無視。


・コンテナボール入れは喜んでた。貨物すきだしね・・・。


・ジオラマは当然、どれも熱心に見ます。


・トンネルは何度も行き来してた。


・トーマスプラレール、チャギントンプラレール、ディズニートレインのコーナーは華麗にスルー。


・乾電池エボルタくんのコーナーはめちゃくちゃ熱心に見る。(電池好きなので・・・。)


・大型ジオラマの上部に自分が持ってる「大きなドームのターミナルステーション」の広告を見つけて興奮。




・それからアトラクションはとりあえず全無視して、「プラレール遊び場」へ。


・勝手は分かっているので、並びながらささっとチェックして使いたいパーツや車両を決める。




跨線橋と田舎の駅が使いたかったらしい。あとサンダーバードと白鷹の連結。





次男用にはこれ。ビッグプラレールは私がさわってみたかった。


しかしビッグプラレール、長男ばかりか次男にまで不評で無視される・・・。





・遊び場が終わっていったん食事休憩。


・お弁当持ちの家庭も多いなか、主婦力の低いわたくしは弁当などという柄でもなければスキルもないため、会場内で買いましたことよ。




・休憩したあとはいったん買い物。


・積載車クリアカラーレッドと、量り売りのカラーレールやカラー橋脚を買う。


・量り売りというからお値打ちなのかと思いきや、レジにもっていくと意外と・・・(苦笑)


・橋脚8個、レール4個で1200円ぐらいでした。




(写真は全部じゃないです。いま目についたのだけ探して撮影したから。)


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(長男がアイを入れてますね)


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・やっと本格的なアトラクションへ。


・あみだくじ、プラレール釣り(客車)、あと何だったかな・・・。3つやって、3両もらいました。


・アトラクションによって、先頭車だったり客車だったり、後尾車だったりするんですよね。


・当たると金メッキの500系で、はずれは赤いのです。


・うちは最終的に金が一個、赤が二個でした。


・ミニ新幹線的なもの、どこの鉄道イベントでも乗りたがらないので、乗らないものだと思っていたら、今回は乗ると。


・トンネルやレールがプラレール風になっているから、萌えなんですかね・・・。


・すっごく嬉しそうに乗ってましたよ。








会場内には、大音量で例の「プラレールソング」がガンガン流れているし、どっち向いてもプラレールばかり!




まあなんというか、どれがいいとか、何が楽しいとかじゃないんでしょうね。


大好きなプラレールブランドに囲まれているという幸福感、アドレナリン出まくり感がいいんでしょうね・・・って感じでしたよ。


なんだかんだお金のかかるイベントで、タカラトミーに貢いでる感満々ですが、ま、息子が幸せならそれでいいよ・・・うんうん。親だもの。




それはそうと、旦那は年度末で仕事が忙しいらしく、あやうく26日の休みを返上せねばならんぐらいの雰囲気だったらしいのですが、前日に夜中までかかって仕事を終わらせ、意地で休みを死守してのプラレール博行きでした。




「息子思いの良いお父さん♪」と言いたいところですが・・・旦那はどう見ても、自分自身が行きたくてたまらなかったんですな・・・。