初めての感想更新です(°∀°)b 


暴走することもありえますが、暖かく見守って下さいな(笑)



「母性」

母と娘。二種類の女性。美しい家。暗闇の中で求めていた、無償の愛、温もり。ないけれどある、あるけれどない。私は母の分身なのだから。母の願いだったから。心を込めて。私は愛能う限り、娘を大切に育ててきました―。そしてその日、起こったこと―。





読んでいて、1番思ったこと。

娘、清佳(さやか)と私が似てる。似すぎ。

現実的で冷めてて、でもちゃんと型にはまってて、親とか先生に言われたら言うとおりにする。

なんか、気持ちが分かりすぎて怖かった、笑

それで、私、スキンシップ苦手なんですよね。
そこまで似てる・・・

さやかは彼氏と手を繋いでましたけど、私には彼氏でも嫌です。

普通に拒否っちゃいました。

さやかの気持ちが分かりすぎて、苦しくなりました。

母に対する一途な想い。

母は気付かなくて、。

母のために、って思うのにいつも空回りしてしまう。

母が流産してしまう時は、泣いちゃいました。

何でこの世界には救いようのない人が居るんだろう。

ここでは、従兄弟の子供と親のことです。

苦しくなりました。この世界に生きていることが。


でも、最後は、幸せに暮らしてくれて、本当に安堵しました。

前科があっても、愛し合えるってホントに素敵だと思います*

私もそんな人に出会いたいです。