会社の配慮もあり、こんな早い時間に帰宅。
確かに今週はパンパン過ぎて、普通にキツイ一週間だった。
提案書作成に追われるのに、毎日ずっと外出しっ放しで、その合間に病院へ見舞いに行ったり、保険会社と打ち合わせしたり…。
体力的にも精神的にもぐったりした。
そんな状況を察してか、早帰り指令。
素直に今日はゆっくり休みます。
タイトルは、親父から渡された本。
作家、城山三郎さんが余命3ヶ月の癌と診断された奥さんとの出会い~最期までを書かれた内容だった。
最近、映画やドラマ、本とこの類の内容に触れている。
家族が癌になった場合、どの様に接したり気持ちを持って生活してるのか。
客観的に捉えながら参考にしてる。
どの内容にも共通してるのが、最期が近いと分かってから過ごした家族の時間をとても素晴らしい時間だったとみんな振り返っている。
僕ら家族は振り返るにはまだ早いけど、家族って本当に大切だって感じれてる。
他愛ない話で笑ったり、昔話で盛り上がったり。
当たり前だったことを大切に思えて良かった。
両親は、弟とどっちが早く結婚するか、男の子か女の子かどっちが生まれるかなんて話までしてる。笑
そんな2人を見ながら、親がこの2人で良かったなって思った。
さて、明日から弟も帰ってくるし週末はゆっくり過ごそう。
iPhoneからの投稿
昇進が決定した。
同期はもとより、1、2年上の先輩達よりも早く昇進出来た。
小さい親孝行だけど、母親が凄い喜んでくれて良かった。
一つの目標にしてる5年目でのマネージャー昇進に向けて1日も早くマネージャーになれるように頑張らないと。
iPhoneからの投稿
同期はもとより、1、2年上の先輩達よりも早く昇進出来た。
小さい親孝行だけど、母親が凄い喜んでくれて良かった。
一つの目標にしてる5年目でのマネージャー昇進に向けて1日も早くマネージャーになれるように頑張らないと。
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この映画、前にテレビでやってたとき観たことあったけど、今日DVDを借りてきて観た。
キッカケは会社で同じようにご親族が
すい臓がんになられた経験がある先輩と話しているときに話題に出て、
見てみようと思って。
正直、内容が内容なだけにちょっと不安もあったけど。
観ている最中に親父からメール。
予定では火曜から抗がん剤治療が始まる。
親父は今の点滴のままで元気な母親を
抗がん剤によって苦しませるのは可哀相だって思っているんだと思う。
すごくその気持ち分かる。
母親が入院してからの親父は、
とても楽しそうに母親と会話している。
その姿がとても微笑ましく、
色々あった二人だけどやっぱり夫婦なんだなって感じる。
近くで見ててたまに恥ずかしく思うぐらい。
正直、抗がん剤治療の選択が良いかなんて俺もまだ良く分からない。
苦しむ姿を見たら、冷静にいられる自信もない。
本人には抗がん剤と言いながら、
本当はこれまで通りの治療がもしかしたら良いのかもしれない。
金曜日に先生に話を聞きに行ったとき、
あまりの状態の悪さ、進行の早さ、そして覚悟をしてくださいと言われた時、
やっぱりその夜は怖かった。
目の前にいる元気な姿と、
CTとか画像で見る中身の状態のギャップがありすぎて
どう接したらいいのか分からない。
食べたいものも食べさせてあげることができない。
病院の味気ない料理に飽き、
しょっぱいものとか酸っぱいもの、甘いものが食べたいってよく言う。
けど、治療のために我慢させなきゃいけないからそれも可哀相で。
腹括った振りをしているけど、
やっぱり怖いし、寂しいし。
そんな思いのまま、
この映画を観て、凄い涙止まらなかった。
なんかしっかりしなきゃって思ってたけど、
そんなに強くないんだなって思った。笑
親が亡くなるかもしれないって不安の中で、
強くいれる人なんて、いないもんかもしれない。
こんな暗いブログ書いているけど、
全然元気ですので!
キッカケは会社で同じようにご親族が
すい臓がんになられた経験がある先輩と話しているときに話題に出て、
見てみようと思って。
正直、内容が内容なだけにちょっと不安もあったけど。
観ている最中に親父からメール。
予定では火曜から抗がん剤治療が始まる。
親父は今の点滴のままで元気な母親を
抗がん剤によって苦しませるのは可哀相だって思っているんだと思う。
すごくその気持ち分かる。
母親が入院してからの親父は、
とても楽しそうに母親と会話している。
その姿がとても微笑ましく、
色々あった二人だけどやっぱり夫婦なんだなって感じる。
近くで見ててたまに恥ずかしく思うぐらい。
正直、抗がん剤治療の選択が良いかなんて俺もまだ良く分からない。
苦しむ姿を見たら、冷静にいられる自信もない。
本人には抗がん剤と言いながら、
本当はこれまで通りの治療がもしかしたら良いのかもしれない。
金曜日に先生に話を聞きに行ったとき、
あまりの状態の悪さ、進行の早さ、そして覚悟をしてくださいと言われた時、
やっぱりその夜は怖かった。
目の前にいる元気な姿と、
CTとか画像で見る中身の状態のギャップがありすぎて
どう接したらいいのか分からない。
食べたいものも食べさせてあげることができない。
病院の味気ない料理に飽き、
しょっぱいものとか酸っぱいもの、甘いものが食べたいってよく言う。
けど、治療のために我慢させなきゃいけないからそれも可哀相で。
腹括った振りをしているけど、
やっぱり怖いし、寂しいし。
そんな思いのまま、
この映画を観て、凄い涙止まらなかった。
なんかしっかりしなきゃって思ってたけど、
そんなに強くないんだなって思った。笑
親が亡くなるかもしれないって不安の中で、
強くいれる人なんて、いないもんかもしれない。
こんな暗いブログ書いているけど、
全然元気ですので!