2012上半期kick off Seven Star Award
1年目の時はルーキー賞ノミネート
2年目の時はプレイヤー賞ノミネート
そして3年目の今年もプレイヤー賞ノミネートに加え、プロジェクト賞でノミネート
過去2年間はノミネートされることを目標にしてたから、ノミネートされただけで喜んでた。
自分の為に欲しかったSeven Star賞だった。
けど、今回のSeven Starは過去2年間とは想い入れが全然違う。
母がガンと分かってから始まった上半期だった。
ガンと闘ってた母のためにも、どうしてもプレイヤー賞を捧げたかった。
振り返ってみると自分でも信じられないぐらいピンチがあった半年間だったけど、プロジェクトメンバーの助けに支えられ、クライアントからも評価頂き、結果として過去最高の実績を残すことが出来た。
どうしても今回獲りたかったから、facebookや社内でのMVT獲った時もあえて公言してきた。
公言することでプレッシャーはハンパなかったけど、その分これでダメなら一生獲れないってぐらい追い込んでやれた。
そして迎えたKick Off
まず1発目のルーキー賞で、メンバーとして見てきたリョウが半年前に逃した悔しさを見事に晴らしてベストルーキー賞を獲得!
一緒に獲ろうな!って約束したから、プレッシャーに。笑
その後、プロジェクト賞を同じくプレイヤー賞に一緒にノミネートされてる大阪の先輩に獲られた。。
正直、この瞬間ほぼ諦めた。
いつもプレイヤー賞はプロジェクト賞を獲った営業が獲ってきたから。
いよいよプレイヤー賞の発表の瞬間。
25年間で1番緊張した。
怖くて発表する佐藤さんの顔を全く見れなかった。
そしてベストプレイヤー賞に自分の名前が呼ばれた瞬間、会場がワァーっと湧いてくれた。
もの凄く嬉しい感情と、信じられないという感情と、色んな感情が混ざった。
賞状を読み上げられてる最中、震えが止められず、読み上げてくれた服部さんが言葉を詰まらせるもんだから堪えてたのにつられて込み上げてしまった。
この半年間は自分にとって忘れられない半年間だった。
支えてくれた会社の人達への感謝の気持ち
クライアントへの感謝の気持ち
そして何よりも母へやっと届けられた想い
全てを伝えられた
スピーチの後、多くの人が泣きながらおめでとうって言ってくれた。
facebookにも100人以上の方からのいいね!とコメント。スピーチがかなり良かったって凄く言われたのが少し照れくさかったけど、嬉しい。
自分1人じゃ絶対成し得なかった。
母が獲らせてくれた。
もう下期はスタートしている。
過去の結果に固執することなく、どんどん上を目指していきたい。
年間MVPに向けて。
iPhoneからの投稿
現実を直視する
偶然だけど同じことを昨日感じた。
今年から導入された新入社員の配属先をドラフト制度で決めるイベント。
新入社員のみんなの自己PRの中で、多く出てきた発言が
・ゆくゆくは海外で働きたい
・英語を活かして海外事業に携わりたい
・クリエイティブの仕事がしたい
・キャッチコピーとか自分の考えた広告を作りたい
などなど。
みんな学生時代からビジネスコンテストや自分たちで実際にサービスを立ち上げたりなど、
もの凄いレベル高いのが多いなと思う反面、やりたいことアピールばっかだなって感じた。
右も左も何もわからないので、与えられた環境で一生懸命頑張ります!
って行ってた学生の方が、よっぽど戦力になりそうな気がする。
変な固定概念とか価値観がない素直で柔軟な人ほど、早く成長していける人材だと思う。
とはいえ、やっぱり新入社員が入ると会社も元気な雰囲気に。
後輩に負けないように頑張っていこう。
偶然だけど同じことを昨日感じた。
今年から導入された新入社員の配属先をドラフト制度で決めるイベント。
新入社員のみんなの自己PRの中で、多く出てきた発言が
・ゆくゆくは海外で働きたい
・英語を活かして海外事業に携わりたい
・クリエイティブの仕事がしたい
・キャッチコピーとか自分の考えた広告を作りたい
などなど。
みんな学生時代からビジネスコンテストや自分たちで実際にサービスを立ち上げたりなど、
もの凄いレベル高いのが多いなと思う反面、やりたいことアピールばっかだなって感じた。
右も左も何もわからないので、与えられた環境で一生懸命頑張ります!
って行ってた学生の方が、よっぽど戦力になりそうな気がする。
変な固定概念とか価値観がない素直で柔軟な人ほど、早く成長していける人材だと思う。
とはいえ、やっぱり新入社員が入ると会社も元気な雰囲気に。
後輩に負けないように頑張っていこう。




