現実を直視する
偶然だけど同じことを昨日感じた。
今年から導入された新入社員の配属先をドラフト制度で決めるイベント。
新入社員のみんなの自己PRの中で、多く出てきた発言が
・ゆくゆくは海外で働きたい
・英語を活かして海外事業に携わりたい
・クリエイティブの仕事がしたい
・キャッチコピーとか自分の考えた広告を作りたい
などなど。
みんな学生時代からビジネスコンテストや自分たちで実際にサービスを立ち上げたりなど、
もの凄いレベル高いのが多いなと思う反面、やりたいことアピールばっかだなって感じた。
右も左も何もわからないので、与えられた環境で一生懸命頑張ります!
って行ってた学生の方が、よっぽど戦力になりそうな気がする。
変な固定概念とか価値観がない素直で柔軟な人ほど、早く成長していける人材だと思う。
とはいえ、やっぱり新入社員が入ると会社も元気な雰囲気に。
後輩に負けないように頑張っていこう。