大変ご無沙汰しております…(汗) 今年は、仕事に精を出しているので、ちょいと編集が間に合っておりません事をご容赦下さい。。 木彫探索の方は、ちょこちょこ行かして頂いており、少し前のブログ仲間と行った大人の遠足や先日、お誘い頂いた百舌鳥南陵町の開親子名作などなど見して頂いております。 また、順を追って編集の方をしていきたいと思います。 さて、今日は数年前に帝釈天の江戸彫を拝見してから、江戸見物へ度々出掛けるようになり、嵌った私ですが、この度「南総の彫工 初代後藤義光Ⅱ」の書籍が出て手元に届いたので、報告しときます♪ Ⅰの方では、屋台や山車の作品を中心に…Ⅱの方では、寺社仏閣などが中心で、私個人としては、Ⅱの方が好みかと… まあ、どちらにしても江戸彫を楽しめる本が出たという事はウレシイ限りです。。

▲マニアなら、Ⅰ・Ⅱは揃えておきたいですね。。Ⅰ・Ⅱ専用のハードケース付きになってます♪

▲初代後藤義光さんとは、師弟関係はないようですが、以前房総の旅に出かけた時に撮影した後藤系の彫物師さんの刻みです。あ~また、見に行きたなってきたな~(笑)