
皆さん、GW如何お過ごしですか~? またもや、更新が空いてしまっていますが、久しぶりにパソコンの前に座りました(笑) 今日は、4月の桜満開の折に出掛けたブログ仲間の国津社さん・板原村館長さんで行く『第7回大人の遠足』の様子をご覧頂きます。 今回はいつものメンバーで、いつもの小学生なみのノリで、紀州和歌山を探索しました。 すでに、板原村館長さんとこで紹介はされていますが、板原村では紹介されなかった館長さんの秘密にも迫っていますので、気軽にご覧ください♪(笑)

▲今回の大人の遠足は、和歌山という事で、南海電車で一路和歌山市を目指しました。行きの電車ではサザンの指定席に初めて乗車し、よく行く和歌山ですが、どこか遠い所へ行くような気分で、なんかちょっとエエ気分になりました♪和歌山に到着して、館長さんが調べてくれてたレンタルサイクル(人生初の電動アシスト付き♪)に三人は颯爽と乗り、最初の目的地「いざ!和歌山城♪」を目指し自転車を走らせるのであった(笑)

▲最初の目的地である和歌山城は、駅から結構すぐのところにあり、ほどなく到着♪昔子どもの頃に、一度来ただけでその時以来の入城です(笑)
ではでは、ここで少し「和歌山城」の説明を… 和歌山城は和歌山市の中心部の虎伏山に、戦国時代秀吉が紀州征伐の折、藤堂高虎に命じ築城されたのが最初であり、北部を流れる紀の川を天然の堀とする。 皆さんご存知の徳川御三家の基礎となる家康10男である徳川頼宜が元和5年に入城する事となり、「暴れん坊将軍」で有名な吉宗は頼宜の孫になる。

▲お城は、先ほどの説明にあった標高50mの虎伏山に建つ…たがが50mですが、結構キツかったな~(汗)しかし、天守閣までの道中は、石垣の組み方などマニアックな話をしながら楽しく行きました♪

▲時期的には、桜満開時期であちらこちらで、キレイな花を見せてくれました♪

▲天守閣到着~♪天守閣からは、次の目的地である「紀三井寺」が小さく見えました♪「けど…あんなとこまで行くの~~~?(汗)」

▲反対を向けば、海が望めました。当時は、もう少し海岸線が近く、素晴らしい夕日が見えたのではないでしょうか♪

▲天守閣を後にして、下りる途中に目についたM・H(マンホール)よく見ると文字が逆から‥そうとう昔のもだと思います。仕事柄こういのにも反応してしまいます(笑)

▲和歌山城を後にして、続いてやって来たのは、「紀州東照宮」です。紀州徳川の祖である頼宜の創建と言われ、本殿内には、左甚五郎や狩野探幽の作品があるそうです。しかし、今回は時間の関係上、見れませんでした。。

▲急階段を三人は進みます♪賽銭箱には、徳川の葵の御紋が…眩しいです!

▲急な階段を登れば、眼下の和歌の浦を望めます。

▲東照宮を後にして、結構運動もしたので、昼ごはんに…和歌山と言えば、やっぱりラ~メン♪昔からちょくちょく来た事のある紀三井寺の近所の「○宮さん」♪和歌山ラーメンにしたら、アッサリ系で餃子に焼き豚などガッツリいってしまいました(汗)けど、美味かったです♪

▲お腹一杯になったところで、お店を出て館長さん!自転車に乗ると思いきや前テコの血が騒いだのか!そのまま交差点に進入♪(笑)

▲そうこうしているうちに、「紀三井寺」に到着~♪ここ紀三井寺は、西国観音巡礼霊場の第2番札所で桜の名所としても有名です。写真にあるように正式名称は「紀三井山金剛宝寺護国院」と称していますが、古くから紀三井寺の名で親しまれています。

▲ここも長い階段がありますが、道中には桜が咲き誇り、しんどさも感じません♪巡礼者の方々もたくさん居られました。

▲境内も桜が満開で、長い階段を上って来たかいがあります♪

▲国津社さんもキレイな桜をカメラに収めていましたが、上手く撮れたのでしょうか…やけに、ニヤついていました(笑)

▲そして、ここ紀三井寺は、ソメイヨシノの標本木があり、近畿地方の桜の開花宣言は、この桜の木が基準となります。知ってました~?(笑)

▲そして、そして~境内に古そうな彫物も点在!以前にも撮ってるんですが、彫物を目の前にすると勝手に撮ってしまう自分が怖い(笑)

▲そして、境内を下ってきたところで、国津社さん!何やら始めました(笑)そうです。おかしくなったのではなく、法輪を回しているのです。この法輪を回せば、願い事が叶うと言われています。お爺ちゃん…孫の元気な成長をお願いしてるのでしょう♪

▲続いては、館長さんが急にソワソワしだし、駅へ駆け込み…初め険し表情でしたが、数分後には天使のような笑顔に♪詳細は、館長さんの威信にも関わる事なので、秘密にしておきます♪(笑)

▲スッキリしたところで、日前神宮にお参りです。ここ日前神宮・國懸神宮(ひのくまじんぐう・くにかかすじんぐう)は、1つの境内に日前神宮・國懸神宮の2つの神社があり、総称して日前宮と言われており、日本の神社の中でも歴史は古く、神話にも関わりがあり由緒ある神社とされています。また、相殿神には、我々の会の名前に使わさせてもらっている天鈿女命や天岩戸神話では、天照を岩戸から出す作戦を立てた思兼神も祀られている。ここでは、今回の旅の無事のお礼をした。

▲そして、この度の最後の楽しみであった温泉♪館長さんが、チョイスしてくれた「花山温泉」です。花山温泉の歴史は古く、行基菩薩の法力の湯とされ、日本で最も濃い温泉なのだそうです。入ってみると何とも濃い~~温泉でして、また来たい名湯のひとつとなりました♪

▲帰りの電車では、今日の写真の出来栄えをチェックしたり、思い出話に華が咲き、次回の遠足の話などで盛り上がりました。またまた、次回楽しい珍道中を期待して、和歌山の地を後にしました。お二人さんお疲れ様でした。そして、楽しい遠足をありがとう♪