昨日の記事でお知らせしたように、今日は我が北村の「こども体験」の大事な日やったんですが、前々よりお世話になっている先輩方より、「久しぶりに歩きに行くぞ!」とお誘いを受けており、お供仕りました(笑) 今日の歩き行程は、JR芦屋駅より六甲山を越えて、有馬温泉までの12Km、高低差931m(六甲山山頂)を目指しました。 日頃のだんじり行脚で、普通の人より歩いているつもりやったんですが、登ってみれば六甲山を完全になめていました・・(汗) それでは、今日の様子をご覧下さい♪

▲JR芦屋駅を起点に芦屋川沿いを歩き始めました♪この辺までは楽勝でした。

▲20分ほど、軽快に歩くと「ロックガーデン」というゲート?があり、これを潜り抜けると険しい六甲山が牙をむき始めました・・・(汗)これ山登りやなしに、岩登りやん・・・(激汗)

▲六甲山は、その昔御影石の産地だったと言うだけで、山というより岩・岩・岩って感じで何度も岩に足をとられ、滑り掛けました・・・

▲疲労もピークになり、チェックポイントの風吹岩に差し掛かった時、私たちの目の前に猪・・・(驚)居る居るとは聞いていましたが、実際に遭遇するとは思いませんでした・・まだ、そんなに大きくありませんでした。捕獲して猪鍋にでもと思いましたが、持って歩くのも重たいんで止めました・・・(嘘)

▲そして、これが標高447mの風吹岩からの絶景です。もう少し、天気がよければ、我々の住む泉州まで見えると思います。

▲また、息も絶え絶えで歩いて行くと急に目の前にゲートらしきものが出てきました。よく見るとここからはゴルフ場と書いています。そうこの旧道は芦屋カントリーの中を通っているんです。

▲歩いていると木立の向こうにゴルフコースが見えます。。

▲その後、足が崩壊寸前になるまで歩き続けて、花などを見ながら突き進みました。

▲やっとのこと六甲山頂上付近の「一軒茶屋」到着して、お茶を飲みに入りました。その後、折角ここまで来たんやから、931mの山頂へも登っておきました・・・あ~しんど・・・(激汗)

▲山頂から海方面を望みます♪

▲それからは、ほぼ下りばかりの道のりを行き、無事予定通り有馬温泉に到着しました♪

▲降りて来た付近には、「虫地獄」や「鳥地獄」など書いた石碑があり、よく読んでみると、この辺りは昔、地獄谷と呼ばれており、虫や鳥も苦しんでいたと言う伝説もあります。

▲まあ、歴史のお勉強はほどほどにして、この道中の疲れを落とすのに有馬のかんぽの宿は当日入浴できるので迷い無く向いました♪

▲すっかり疲れも癒え、食事&有馬散策に出掛けます。ここが炭酸泉が湧いているとこだそうです。

▲風情ある有馬の温泉街を行きます♪

▲名物炭酸煎餅を手焼しているお店に立ち寄りました。。焼きたての炭酸煎餅は絶品です♪

▲元湯~♨

▲歩き疲れ、温泉にも入ったので、腹が減ってきて、食事する事にしました。入ってのは、おもちゃレストラン「有馬食堂」さんです。おもちゃレストランという名前やったんで、はじめは「子供向けちゃうか~?」と不安やったんですが、なんのなんの鉄板焼もある洋食屋さんでした♪パイセン方はいきなりの生ビールの一気飲みでしたが、運転手の私は名物サイダーの「てっぽう水」と有馬食堂名物定食のコロッケ定食を頂きました。このコロッケ只者ではありません。「なんじゃ~この大きさは(汗)」けど、美味かった~♪また、来たいです。。

▲食事も終わり、温泉街を散策しました。ここで!だんじりファンの方々お待たせしました。以前にもご紹介しただんじり祠を再度見てきましたよ~只では終わらない国松君でした・・・(笑)これで、レポ終わりま~す♪