
今日7月8日大安は、久しぶりにだんじりを数多く見ることが出来ました。 連日の大雨続きでしたが、今日は梅雨の晴れ間に恵まれ、各地で修理入魂式が行われ、和私も朝からブロ友「国津社」さんの泉大津二田町修理入魂式を見て、その後、高石で商工会議所青年部「ぶらり たかいし」の取材で、高磯さんと南さんを見せて頂き、本日の最後である岸和田旧市大北町のだんじりを購入された堺市は片蔵さんを立て続けに見せて頂きましたので、さらっと見て頂きましょう♪

▲朝一発目は、泉大津二田町です。修理をして、かなりキレイになっての入魂式を迎えました。宮入に出発する8時前に到着しましたが、辺りはギャラリーが多く集まっていました♪

▲曳行副責任者の重責を担っているブロ友「国津社」さん。

▲神社の行き帰りは、子ども曳行となっておりましたが、子どもも青年団も元気良く曳行です♪

▲みな、ええ顔してますね。

▲田植えが終わった田んぼの横を通ります。この稲が大きくなる頃には本祭りですね。

▲宮入りする曽根神社に到着です。大きい鳥居ですね~

▲鳥居横の北曽根さんがお祝いにだんじりを出していました。

▲そして、二田町だんじりも神社に到着。

▲停まったとこで、ちょっと見せて貰いました。洗いをかけてキレイになってました。また、芯金も太くなってます。フキチリ姿は、同じ祭礼日なんで、見れる事が無いですから、良かったです♪

▲入魂の儀が執り行われます。

▲記念撮影。。私は、次の所用があったんで、ちょっと見て失礼させて頂きました。
▲二田町宮入に出発動画♪

▲続いては、青年部情報紙の取材で高石神社横に小屋がある高磯さんと南さんの小屋にお邪魔しました♪行ったら、北新町さんも陰干しで出されていました。

▲今までにも幾度と無く見せて貰ってる岸和田旧市南町先代の高磯だんじり、大工は、朝代市松、彫物師は玉井行陽の傑作です。

▲いつも見てもええ彫物ですね~左上と右下はごぞんじ舜作ですね。

▲続いては、南だんじりです。ここも前にレポしましたが、泉佐野久ノ木新調でその後、岸和田磯上町~高石南となります。大工は絹井楠次郎、彫物師は田沼源治と云われています。

▲網なしでした~♪やっぱり、ええですね~田沼さんの独特の作風が目を惹きます♪じっくり見せて頂き、高石をあとにしました。

▲今日、最後にやって来たのは、旧市大北町のだんじりを購入された堺市片蔵さんです。

▲だんじり自体は、大北町時代に、「これでもか~!」というくらい拝見してますが、今回台木と番号持ちは、河合申仁師が彫られたという事で、一目見ようとやって来ました♪我々が、到着した時には、だんじりは式典会場に据え置かれ、式典の真っ最中でした。こちらもだんじりは、キレイになってましたよ~

▲さっそくですが、番号持ちのお多福さん。賢申堂さんの作品です。前作の一元林峰の作風とは違いますが、何ともふくよかな感じは一緒ですね♪

▲それでは、見慣れた平の姿見です。台木が、かなり大きくなりましたね~

▲そして、このだんじりの特徴のひとつである台木の彫物も賢申堂さんです♪題材は、前作と同じく「田家の早梅」です。無防備な箇所ですが、かなりの砕きようです♪

▲反対方向です。こっちも良いですね~現場で、河合師に少しお話を伺う機会がありましたが、この作品を制作したおり、かなりご苦労されたみたいです。

▲前作とは、違う部分で、河合師の特徴でもある隠れキャラのお申さんと賢申堂の刻みです。

▲式典の模様です。今回の改修の大工仕事を請け負われた「隆匠」こと田中棟梁と彫物師の河合師が感謝状を送られ、その後関係者による鏡割りが執り行われました♪

▲片蔵の皆様、本日はおめでとうございました♪
梅雨の中休みの快晴のこの日、あっち行きこっち行きで、腕は焼けて真っ赤でした。。 しかし、一日で五台もだんじり見れたのも久しぶりでした~♪ 修理入魂式が執り行われた泉大市津二田町さま、そして購入入魂式が行われた堺市片蔵さま両町の皆様、本日は入魂式おめでとうございました。 また、今日お世話になった関係者の皆様、本当にありがとうございました。。