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先週末、7月14~15日に泉州の祭りの一番手を担う貝塚宮・感田神社「太鼓台祭り」が行われました。私は、14日の夜に少し見学に行ってきたので、その様子をご覧頂きます♪
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▲この祭礼中は、旧26号線より南海貝塚駅までの間は、通行止めとなり、さしづめ歩行者天国の様相で華々しく祭礼が催されます♪
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▲行ったのは夜でしたが、貝塚の太鼓台と言えば、岸和田だんじり並の彫物が有名で、彫物好きの私も足げに通っております。しかし、今年はいろいろあって見に行けずでした。写真の堀の町も上間庄平師や吉岡義峰師などの有名彫物師さんが参加されています♪
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▲夜ですが、ちょっと組物辺りを見てみましょう♪
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▲少し見づらいですが、枡合の佐久間玄蕃や虹梁の加藤清正などが、ええ感じに入っていますよね♪
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▲熱帯夜の夜を更に熱気で覆い、各町練り歩きます。
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▲私もずっと、だんじりで育ってきたので、初めは彫物ばかりに目が行っており、夜は見に来ることは無かったんですが、最近は担いているとこが見たいので夜の方が多いかも・・・(笑)
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▲開さんの南太鼓♪
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▲う~ん。。ええ感じですね~♪

▲動画です


▲Part2

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関西には、太鼓台で祭礼を行う所が数多くありますが、ここ貝塚の祭りは独特のものを感じます。 それ故、毎年なぜだか見に来てしまう不思議な魅力がありますね~ 今年は、夜しか見に来れずでしたが、来年はまたお昼も行きたいですね♪