昨日は久しぶりに淡路島に行ってきました。
というのも黒田の龍虎と称された松田正幸師、跡目正彦師、お孫さんの知里師による親子三代展が開催されるとお聞きし、賢申堂河合師にお願いし、民の謡森田師とともに便乗させて頂きました^ ^
淡路に入ってからは、平田くんに案内していただき、寺社巡りをさせていただき、お昼には美味しい海鮮丼♬


最高でした♬

それから河合師が気になっている淡路が開さんとともに誇れる珉平焼きを物色しに洲本へ
とその前に…カメラマンでもある淡路では何かとお世話になっている平田くんの写真展にお邪魔しました^ ^


さすがカメラマン‼️構図や光の描写など抜群に良くできた作品ばかりでした♬
そこから…珉平焼きのお店に…


路地を入り、無茶苦茶怪しそうな店でしたが、店内は見てても飽きない面白いお店でした♬

そこから、そう遠くない松田さんの展示会場へ…



会場内ところ狭しとお三人の作品がずらりと並んでおり、淡路彫を慣れ親しんだ私にとっては、ジッと見ずにはいられませんでした♬

またこの狭間…


正彦師の作品なんですが、お父上の正幸師が他界されてから、あまり祭礼彫刻に携わることが少なく、また正幸師の残した遺作が家になかったという事で祭礼彫刻家として始まった萬屋家の証として彫られたそうです。
その彫られた正彦師もこの日お伺いし、親しくお話しさせていただきたかったのですが、数日前にご他界され、非常に残念でなりませんでした(T_T)
ご息女の知里師と奥様が気丈に来場された方に接せられ、萬屋作品を紹介されてたのが印象的でした。
この日は、いろいろな意味で貴重な時間を過ごさせていただきました。
往復の運転をして頂いた河合師、淡路の案内をしていただいた平田くん、民の謡森田師、本当に有り難うございました。
また、淡路彫が好きになった一日でした^ ^