
先週より、何やら忙しくしていましたが、やっと今日の日曜日ゆっくりとする事が出来ました。 朝ゆっくりめに起きて、ぼんやりしてたら「あ~そや、京都に行ってみよ。。」思い立ち、早速着替えて9時ごろの電車に飛び乗っていってきました。 まあ、思い立ったというよりもちょっと前から京都文化博物館で「北斎展」が開催されていたので、気にはなっていたんです。 と言うことで、その様子をご覧下さい♪

▲最寄り駅の南海電車へ飛び乗り一路京都へ・・・

▲11時には、京阪三条へ着いていました。

▲ぶらっと歩いて15分ほどで、文化博物館に到着しました。中に入ってみると人人人の大混雑で、一気に見る気半減です・・・(汗)

▲しかし、今回の北斎展は、北斎生誕250年を記念しての事なんで、普段見る事のできない作品がたくさん出展されていました。。

▲なんとか、一通り見ることができて、外へ出るとまだ早かったんで、ぶらっと京都散策へ出掛けました。。建物の壁に貼ってある地図を見ると近くに六角堂があったので、見に行くことにしました。

▲西国三十三ヵ所十八番札所の六角堂です。何度も来てますが、ゆっくり見て周った事が無かったんで、周りをぐるっと周る事にしました。

▲上からは見れませんが、ここから見ると六角形なのが分りますね~

▲なんか、よく見ると木彫もありました。柔らかなタッチのなかなかの作品でしたよ♪

▲六角堂をあとにして、京都駅方面へ歩きました。途中、錦市場があったので、土産の漬けもんを買い、ひたすら歩きました。道中には、花灯路のポスターも貼ってありました。また、久しぶりに見にきたいな~と思っているうちに京都駅へ到着です。軽く食事も済ませましたが、まだ時間があったんで、先日買った「寺社の装飾彫刻」の本に載っていた「瀧尾神社」が近いんで、再び歩いていく事にしました。

▲道中には、京都らしい小さな路地や高瀬川が風情を感じさせてくれます。

▲歩く事、20分ほどで瀧尾神社へ到着しました。思ってより小さめの神社です。

▲しかし、中へ入ると立派な拝殿があり、「お~これやな♪」と気持が高ぶりました。

▲噂通りのすばらしい木彫とご対面です♪

▲随所に柔らかなタッチの名作群にシャッターが止まりません・・・(笑)彫物師さんは、京都の名工である九山新之丞師の跡目である九山新太郎師という事なんですが、浅学のため詳細は追々調査していきたいと思います。

▲そして、この拝殿の天蓋に噂の龍が・・・

▲でた~~!これですね!全長が約8mといわれており、天蓋では最大のものでしょうね~

▲そして、最後はこの手水舎です。ここにもすばらしい彫物がぎっしり入っていました♪特にこの木鼻は珍しい作品でしたよ♪

▲ちょっと足早でしたが、久しぶりの京都徒歩散策を満喫しました♪トータル7kぐらい歩きましたでしょうか・・・写真は、北斎展の目録で\2,000-ですが、これでこの値段は安い!!