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板原村さんところで清盛の記事を見て、ちょっと真似して清盛ネタでも行ってみましょう♪(館長さん被って許してネ・・・汗)

今年に入り日曜のNHK大河ドラマは「平清盛」が始まりました。

兵庫県の井戸知事が「汚い」発言など各方面で物議があり、ある意味盛り上がりをみせています・・(笑)
まあ、あの時代は色々な歴史小説などを読んでみると貴族と武士などを含む一般の人たちとは生活でも雲泥の差があったそうで、個人的には結構忠実に再現されているのではないかと思ってます。

しかしながら、後の戦国の世の中よりは、敵味方激しく入れ替わり、けっこう物語的には小難しいところであります。(個人的には好きなんですけどね~)

という事で、今日はドラマでは中井貴一さんが演じている清盛の父である平忠盛の素性を少々見てみましょう♪
平忠盛(たいらのただもり)は、平安時代末期の武将で平清盛の父で有名である。父の平正盛らも勤めた院の警護を司る北面の武士を歴任し、白河院政・鳥羽院政の武力的支柱の役割を果たすとともに、諸国の受領を歴任し、日宋貿易にも従事して莫大な富を蓄えた。伊勢平氏で初めて昇殿を許された人物である。白河院に寵愛を受けた祇園女御に仕えた。嫡男清盛は、忠盛と祇園女御の妹?の子とされているが、ドラマでは清盛は白河法皇の御落胤の設定となっている。平氏の基盤を磐石にしたのは忠盛と言われその武力と財力は次代(清盛)に引き継がれた。
(※ウィキペディアをだいたい参照・・・笑)
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▲或る五月雨の夜、白河院が祇園近くの御堂辺りに、鋭い光を放つ怪しい影を見かけ、その化け物退治を家臣・平忠盛に命じた。忠盛が御堂の陰に身を潜めていると、現れた化け物が近づいて来たので組み伏せると、御堂に燈明を点ける為に通う老法師であったと云う「平忠盛怪僧を捕うの図」である。写真は、播州飾磨が誇る松本義廣師の名作。。
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▲「平忠盛怪僧を捕うの図」は彫られている物が少なく非常にレアな彫物であるが、我らが開さんも上の作品の影響を受けてか作品を残している。

始まったばかりの大河ドラマ。。

いろんなご意見がある中ではありますが、個人的には吉川英治の「新・平家物語」を読んでから清盛ファンとなったので、一年間楽しみに見ていきたいと思います。

今年は、清盛を始め平氏一門のお話しもやって行きましょうかね~