
だんじりファンの皆様、お待たせしました♪ 自分とこの寄合いや試験曳きなどで、少し間が空いてしまいましたが、今日は岸和田祭りの宮入後の模様です♪ まあ、時間の無いのとカメラの腕の無さで、あんまり雰囲気が伝わらないかもしれませんが、一応がんばって撮ったので、見てやってください・・・(汗) そして、今年は現地車がラスト曳行という事で、大北町・大工町を追いかけてやろうと思っていたんですが、たくさんのギャラリーで追いかけるどころか、見ている場所に来たところを撮る事しか出来ませんでした・・・(汗) しかしながら、夜間曳行のラストは息子のチョイスで、大北町を見せていただく事にしました。。 それでは、本宮の様子を見て頂きますが、気の向くままにシャッターを切ったので、講釈は控えめにしま~す♪

▲宮入後の午後曳行は、各町祭りのクライマックスを意識しながら、自然に力が入っていきます!



















▲辺りも薄暗くなって来て、いよいよ昼間曳行もクライマックスを迎えようとしています。

▲我先にとカンカン場へ突入する各町

▲その中には、ラストの大工町も滑り込みます♪
▲最後の船津橋に入って来る大工町

▲熱い思いで、カンカン場へ吸い込まれていく金の瓢箪
▲その動画です

▲そして、最後のカンカン場での有終の美を飾り、最後の船津橋を迎える大北町
▲動画です

▲無事、昼間の曳行を終えた大北町

▲そして役目を終え、ホッとした表情を見せる「おたやん」しかし、何処かしら寂しそうです・・・私は、一旦ここで、岸和田を離れました。

▲そして、9時ごろ再び岸和田入り。。

▲いよいよ、岸田和での曳行も終わりを告げようとしている大北町を発見。
▲その動画です

▲そして、小屋へ到着し、提灯を外されます

▲そして、平成23年の祭りでの大北町最後の曳行を無事に終え、小屋入りした大北町
▲ラストのセレモニーの一場面です。。
平成二十三年の岸和田九月祭礼地区も雨の試験曳きを皮切りに色々なドラマがあったと思われますが、アッという間に終わってしまいました。 その中で、大北町・大工町という二台の大正生まれの名地車が岸和田を去るにあたり、祭りでの最終曳行をしっかりとこの目に焼きつける事が出来ました。 来年は、この二町の新調地車がお目見えする事を一年間の楽しみにしながら、岸和田の夜は更けてゆきました。。