
今日も茹だるような暑さでしたが、私は朝から仕事の講習があり、折角のお誘いも受けてたんですが、断念し大人しく、朝から講習会場へ向いました。 講習は、梅田であり、終わったのが、ちょうど1時でした。夕方から、少しだけ大阪で用事があったんですが、時間も有り余っているので、昼飯食ってから、ちょっと遠いですが、3年ぶりくらいの吹田祭りを見に行く事にしました。 ここに出ている地車は、すべて江戸期のものばかりだと言われており、何とも味わい深い作品ばかりなんです。 以前見に来た時にも、すごい枚数を撮った記憶があります・・・(笑) その後も、もうちょっと時間があったので、野里を少し見学してきましたので、その様子をご覧下さい♪

▲まず見たのは、神境町です。吹田祭りといえば、この相撲取りのカッコが思い浮かびますが、その昔の天神祭りでは、同じようなカッコをしていたようですね。。

▲続いては、西奥町です。ここの方は、化粧まわしですね・・・雰囲気あるな~

▲後ろからです。彫物も全体的に良いのですが、獅噛みは私好みでした。。

▲そして、巨大地車の都呂須です。以前紹介しましたが、彫物師は、播州木彫界にも大きな影響を与えている花岡良造義信師です。

▲車板ですが、この柔らかいタッチが、開さんにも繋がって行っていると感じます。。

▲正面の鬼板です。

▲金具も良さそうです。

▲その都呂須地車の前で、龍踊りをしている女の子です。こういうのを見ると微笑ましいですね~

▲今回、メインで写した川面町です。前回あまり写せなかったので、じっくり見せて頂きましたが、強烈な彫物ばかりでした。。

▲ちょっと見て頂きますが、後屋根の飾目の龍ですが、立体感の中にも柔らかさがあり、何とも言えないすばらしい作品でした。

▲続いては、浜之堂町です。この地車も江戸期制作だと言われています。

▲そして、以前ご紹介した六地蔵町です。ここの三枚板の三国志は最高ですね。。

▲ここも相撲スタイルです♪

▲そして、先ほどお話した三枚板で、「玄徳躍馬跳檀渓」です。厳ついですね~

▲その彫物とは対照的なかわいい女の子が、鉦を打ち鳴らしていました。。ここで、吹田祭りとは、お別れをし、少し大阪方面に帰ることにして、野里へ向いました。。

▲住吉神社へ来ましたが、地車の気配は無しでした・・・(汗)時間無いのに、何処行ったんや~

▲と思ってたら、西之町発見です♪

▲もうすでに提灯は付けられていましたが、やはり淡路彫は要チェックですね♪

▲ヤバイですね~(汗)

▲そして、新調された東之町です。。
この後、大義&舜さんの中神車も探すが、時間内に見つけられず、タイムアップでした。。 帰り際の駐車場へ向う途中に大下工務店の棟梁とお会いしました。。 あ~宮入も見たかったな~と思いきや、土砂降りの雨が降ってきて、あのあと無事宮入も出来たんかな~と思いながら、用事へ向いました。。