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今日も無茶暑いですね。。

梅雨明けすると岸和田の九月祭礼地区は、祭りの準備も本格的になってきます。
地車本体もこの時期に土用干しを行なうということで、朝から上町の土用干しを少し見学させて頂きました。
また、せっかく来たんやから、どっか地車出してないかな~と思い、中町の知人に連絡すると出してるという事やったんで、見に行かさせて頂きました。

双方とも準備中という事もあり、がっつり見せて頂く訳にはいかないんで、少し離れて、岸和田の「夏の風物詩」を堪能させて頂きました。

また、双方とも彫物責任者は開正藤であり、何とも偶然?ですが、ステキな半日を過ごしました。
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▲まずは、上町。。今年も何度この地車を見る機会があるでしょうか。。
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▲ご存知、枡合正面の天岩屋戸の変。この枡合周りも個性的です。
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▲開作と思われる隅出す。
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▲「小碓命(日本尊) 熊襲征伐」ですが、二重枡合上部なんで、肉眼ではここまでは確認できません。
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▲続いて、お邪魔した中町です。
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▲先日も掲載した村上義光。黒田一門独特の意匠です♪
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暑い暑い午前中でしたが、上町・中町、双方の開さんを拝見していると時間を忘れるくらいでした。。

しかし、もう言うてる間に、お盆を迎え、それを過ぎると祭り一色に変わります。。

両町の関係者の皆様、お忙しい時に拝見させて頂き、ありがとうございました。