イメージ 1

少し遅くなりましたが、せっかく編集してたんで、初詣第二弾で~す!(笑)
元旦は、氏神さんと吉野山へ行きましたが、2日も恒例の奈良の大神神社~安倍文殊院~水間寺と初詣のハシゴに行って来ました。
大神神社は、私の父親の代から続いており、父親・息子ともども親子三代で詣でます。
それでは、足早ですがこの日の行動をご覧ください♪
イメージ 2

▲夜明けとともに、大神神社が鎮座する奈良県に向い、現地には7時頃に到着です。まだ、店もほとんど開いてはいません。
イメージ 3

▲薄暗い参詣道は、冷たい空気が張りつめ、年初めのだらけた気持ちが引き締まります!
イメージ 4

▲そして、本殿に到着です。。この神社の創始が卯年・卯月・卯の刻だったという事と祭神が「因幡の白兎伝説」で知られている大物主神という事もあり、うさぎとは、非常に関わりがあるのです。今年は、うさぎ年という事で、さぞご利益があるのではと、念入りに参詣させて頂きました。
イメージ 5

▲いつ見ても荘厳な感じに一礼をし、お参りをさせて頂きました。しかし、良い感じの軒唐破風ですよね。。(汗)
イメージ 6

▲そして、正月には必ずご祈祷をして頂きます。。中は、撮影禁止為のため写真は無し。
イメージ 7

▲祈祷が終わってから、お隣の狭井神社へやって来ました。ここは、本社の荒魂をおまつりしています。
イメージ 8

▲ここの本殿は、桧皮葺でなかなか趣がある良い建物です。
イメージ 9

▲そして、本社に戻り、なでうさぎを撫でて、三輪山を後にしました。
イメージ 10

▲続いて来たのが、大神神社から車で20分ほど移動した所にある「安倍文殊院」です。ここもうさぎに縁があるお寺で、ご本尊である文殊菩薩は、うさぎ年の守り本尊なんです。不肖私もうさぎ年という事で、毎年お参りさせて頂いております。
イメージ 11

▲安倍文殊の名物である花壇で彩られた大きな絵馬です。
イメージ 12

▲そして、ここ安倍文殊院は、その名の通り安倍氏の氏寺であり、陰陽道で有名な安倍晴明の出所となっているので、このようにおまつりされています。
イメージ 13

▲これが、ご本尊の文殊菩薩です。鎌倉仏師である慶派の快慶作といわれ、承久二年作の獅子に乗った半跏像なんですが、無茶バランスの良い傑作です。。(ちゅうか、誰もが認める重要文化財なんですがね。。)
イメージ 14

▲この日の最後の参詣場所は、ここも恒例の貝塚水間寺です。。厄払いの時は、4年間お世話になりましたので、今でもお参りしています。
イメージ 15

▲しかし、泉州屈指の厄除け観音の境内は、ご覧の通りの人人人・・・(汗)
イメージ 16

▲何処までも、続く人人人・・・(大汗)
イメージ 17

▲こんなけ、人が参って、「観音さん全部、願い事、憶えれるんかな~?」と思いながら、水間寺をあとにしました・・・(激汗)