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先週末、楢葉を見学させて頂いた後、貝塚宮の祭礼を今年も見に行ってきました。
この時期、各地で祭礼が行なわれるので、少しの時間しか見れませんが、やはり開さんの作品を一度は、拝んでおかないといけないので、見学させてもらいましたが、開さんの南之町だけではなく、毎年一番先に見る大北町をはじめ、各町名作なかりなので今回もかなりの枚数を撮ってしまいました。
それでは、ダイジェスト&動画でお楽しみください♪
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▲まずは、大北町です。明治11年頃の制作、彫師は高松彦四郎秀延師と言われています。
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▲いつ見ても、この辺りがブユーテフルですよね~
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▲続いては、中北町です。制作は、幕末~明治初年頃、彫師は大北町と同じく、高松彦四郎師と言われています。
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▲枡合から虹梁まで、貝塚型特有の彫物配置のすばらしさが伺えますね~
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▲続いては、屋形細工が特異な西町です。制作は、大正8年、大工は樫本平吉師、添棟梁は熊野政吉師で、彫師は櫻井義國師です。
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▲この軒唐破風の美しさ!
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▲そして、我らが開さんが参加している南町です。制作は、大正12年、大工は名門【大弥三】こと田端辰次郎師です。開さんとは、南町と同じく、大正12年の岸和田旧市中町で、コンビを組まれています。彫師は開正藤師をはじめ上田徳弥師、川島暁星師など多くの彫師さんが加わっています。
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▲好きです。。この木鼻!!
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▲今年も見れて良かった~~!(笑)
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▲旧26号線を上がると近木町が見えました。制作は、大正9年、大工はこれまた【大弥三】こと田端辰次郎師、添棟梁は岸谷市松師で、彫師は麻田博師、泥幕と木鼻は四国の名匠、近藤泰山師の作品でありましたが、平成18年に彫師は近藤晃師が新たに彫られています。
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▲近藤さんの泥幕です。しかし、同じ近藤でも四国の近藤さんの作品も見たかったな~
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▲そして、宮本である中町です。制作は、この中では、新しく平成4年、大工は大下工務店、彫師は木下賢治師です。
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▲だんじりで見慣れた作品ですが、太鼓台の枡合という事もあり、豪華ですね~
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▲う~ん、この角度が素敵です!
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▲ここよりは、祭り風景をご覧ください♪
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▲動画で~す!




この日全太鼓台を写したかったんですが、最後、堀之町だけが休憩が終わったとこということもあり、間に合いませんでした。。(すいません。。)ということで、来年堀之町を皮切りに見に行きたいと思います。関係者の皆様、本当に暑い中、お疲れ様でした。。