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今日は、少し前に行った滋賀県の義仲寺を紹介しましょう。
義仲寺は、滋賀県大津市馬場にあるお寺です。山号は朝日山。正しくは「よしなかでら」といい、本尊は聖観音菩薩となっています。
そうここ義仲寺は、名前の通り朝日将軍こと木曽義仲と松尾芭蕉(ばしょう)の墓があるので有名なのです。

以前より、一度来てみたかったお寺のひとつです。

寺伝によると、1184年近江粟津合戦において敗死した義仲の菩提を弔い、愛妾巴御前が傍らに庵を結んだというのが始まりとされています。その後、1553年近江源氏の佐々木高頼が寺を建立しました。
それでは、ご覧ください♪
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▲寺の前は、旧東海道が通っています。この道が、江戸まで通じてるのか~と思うと歩いて行きたくなってきます。。
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▲入り口には、「史跡 義仲寺」という石碑が片隅にありました。
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▲寺の中にある資料室みたいなところに、昔の義仲寺の様子が伺える絵がありました。
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▲どの横に、義仲の姿絵と一族の名前が入っている掛け軸がありました。
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▲義仲公アップです!
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▲そして、このお寺に眠るもう一人の有名人である松尾芭蕉さん。。江戸時代初期の俳人で、「奥の細道」はあまりにも有名ですよね~亡くなられたのは、大阪なのですが、生前に「木曽殿の隣に」という遺言があり、義仲寺に葬られたそうです。
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▲資料室を出て、奥に行くと本堂である朝日堂があります。ここに観音様が祀られています。
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▲朝日堂よりちょっと奥へ行くと翁堂があります。内部には、正面祭壇に芭蕉翁座像が祀られています。
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▲ここが、芭蕉さんのお墓です。もう少し大きな物かな~なんて思っていました。
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▲義仲を愛した女性でもあり、その反面、敵の首をもねじ切ったという猛勇な女将である巴御前の巴塚です。巴さんの最後は、諸説ありますが、生まれ故郷の木曽で、ひっそりと生涯を閉じたと言われています。
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▲という事で、恒例の彫物写真で確認のコーナー?ですが、開さんのとどっちにしよかな?と思ったんですが、ここはやはり岸和田旧市沼町先代の巴さんに登場して頂きましょう♪やはり、最高ですね!!
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▲そして、後の明智光秀とともに、時代に翻弄されたといってもよい、朝日将軍「木曽義仲」のお墓です。
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▲激戦であった粟津合戦の模様は、先ほどの沼町の現地車の土呂幕で確認しました! 
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▲義仲公のアップです! 
小さな寺院ではありましたが、中身の濃~~い場所でした。
この寺院の中に、どれだけの歴史が詰まっていることか。。。
目指す平氏を具利伽羅峠で、撃破した以後、あれよあれよと都まで上り詰め、破竹の勢いを誇った義仲でしたが、何処でどう間違ったのか。。。都落ちをした後は、つるべ落としの如くこの粟津の地で散ってしまいました。
その悲話をこの地で感じた生前の芭蕉が死後、「木曽殿と塚をならべて・・・」と語った事は、芭蕉が源義経や義仲、斎藤別当実盛といった悲劇伝を残した武人や藤原実方などにとりわけ思いを寄せたと言われていますが、はたしてそれだけだったのでしょうか?
そんな歴史ロマンを感じられるこの小さな空間をもう一度訪ねてみたいと思うのは、私だけではないはずです。。。
皆さんも一度、訪ねてみてはいかがでしょうか
義 仲 寺   滋賀県大津市馬場1-5-12
拝観時間  9:00~17:00  月曜日休み(祝日は除く)
料  金  一般・高校200(150)・中学150(100)・小学100