
いよいよ、平成22年東灘の祭礼シリーズもラストとなりました。 この5日は、地元泉州でもイベントなどがたくさんあり、その辺りをウロウロして過ごそうと考えていましたが、夕方前なぜか、本住吉神社前に、立ち尽くす私でした!(汗) まあ、夜までは気力は持たないと思いながら、夕方だけですが、フラッと見物に行きました。ちょうど本住吉神社に到着した時、野寄・岡本・西青木・横屋の4地区が宮入していましたので、地車本体を見させてもらい、宮入も楽しまさせて頂きました。

▲見に行った時は、すでに4台の地車が神社内に据え置かれました。

▲野寄の地車。岸和田型のように、梯子が付けられていないので、このようにして上り下りしています。

▲そろそろ、宮出しの準備が進みます。

▲野寄地車です。

▲縁葛には、地元の風景が組み込まれています。

▲宮出し画が始まりました。

▲続いては、昨日町内曳行中に見学させてもらった横屋区の宮入。

▲西青木の宮出し準備。

▲出発する西青木。

▲昨晩、見た高層ビルとの一枚。。

▲待機する岡本区。大佐の作で、赤金由松師の名作が組み込まれています。

▲という事で、ちょっと縁葛を中心に写してみました。前にもレポしましたが、縁葛には、珍しい江戸時代の【士農工商】が彫られています。コマにも注目です。山の手地区で、見かける「つぶゴマ」といわれる独特のコマ。かなりの急勾配を上っていくので、普通のコマでは滑るのでしょうね~

▲いよいよ、4地区最後の岡本の宮出しです。

▲見ているうちに、宮出しになりました。

▲その後、宮出しをした岡本に少しついて行きました。空区内を曳行中の岡本。

▲空区のミニ地車と鳴り物で岡本を出迎えていました。

▲このミニだんは、よう出けてましたよ。トップのキューピーさんは、ここのです。。(笑)

▲ここで、岡本とは別れて、もうぼちぼち帰ろうかな~?と思って歩いていると山田地車と出会いました。

▲川原啓秀師の名作ですね~

▲国道を悠々と進みます!

▲そして、続けざまに住之江地車がやってきました。

▲ここも啓秀さんの名作ですね~

▲次は、呉田地車です。

▲バックの六甲も夕焼けに色づいていました。

▲呉田の泥幕。萬屋正幸さんの佐々木高綱。

▲ここで、地車とはお別れし、帰路につきました。
この今年の二日間もたくさん地車を拝見できることが出来ました。 毎年毎年、拝見しているのですが、なんか見に行きたくなる東灘地車まつり、歴史のある祭礼に歴史のある地車からは、やはり目が離せませんね~ 来年も気がつけば、神社の前に立っているのかな~?と思いながら、湾岸を帰りました。
