
5月4日に、御影地区と掛持ちをし、本住吉神社の各地車と横屋・森・深江などの地車を見ました。本当は、「全地区、見たいな~」と思っておったんですが、さすが範囲が広く、無理でした。。しかし、本住吉神社以外の神社へ行くのは、初めてでまた違った雰囲気を楽しむ事ができました。それでは、ご覧ください♪

▲御影を出て、こちらに来てから初めに出会った横屋地車です。

▲この地車もきれいに改修はされていますが、明治期に制作された作品です。

▲三枚板の八艘跳びの義経と教経。

▲踏み切りの向こうにも地車がありました。

▲田邊地車でした。ちょっと停車するところもなかったんで、車よりの撮影となりました。

▲続いては、森地車を発見です。以前、じっくり見させて頂いた事はあるのですが、久しぶり見入ってしまいました。

▲正面高欄部分(岸和田型でいうと番号持ちの辺り)に、鳥居の彫り物がありました。氏子である森稲荷神社のものですね~以前、見た時こんなのあったかな~?

▲久しぶりにじっくり拝見しました。上の鳥居の彫り物の対で、後ろ側にはお稲荷さんが、森区の扇子を持ったユニークな彫り物もありました。

▲そして、森区では【富士の巻狩り】の三枚板も良いのですが、個人的に好きな虹梁と雑兵物語の泥幕です。年代物の地車は、良い雰囲気ありますよね~

▲続いてやって来たのは、深江の大日霊女神社にやって来ました。ちょうど、深江地車がダッシュしている最中でした。

▲深江地車は、まだ新しく平成8年新調だそうです。大工は、佃 明師。彫り師は酒井宏師、藤崎秀一師、南部寿宣師など【井波彫】の名彫り師が入ったと聞き及んでおります。

▲大勢のギャルたち?も地車がダッシュしてくるのを待ち構えます!

▲スーパーダッシュとでも言いましょうか。。凄いスピードでしたよ!!

▲途中コンビニで、おにぎりを買い、食べながら移動していると、田中区の地車と遭遇しました。この時は、すでに辺りは暗くなっていました。

▲田中の地車は、古く明治期の制作で、元々北河内型やったそうです。現在は、きれいに生まれ変わっています。。

▲そして、山手のほうへ上がって、岡本の地車を探しに行くも見つけられず、えらいとこまで上がってしまいました!(汗)けど、ここからの夜景は最高でしたよ~おまけに、地車囃子まで聞こえ、東灘風情を味わえました。

▲そして、最後は、本住吉神社へ舞い戻り、宮入を見学しました。写真は、西区です。

▲続いては、呉田区です。先日コメント頂いた中では、新調が決まったとか。。。どんな地車なのか、今から楽しみですね!

▲宵宮の宮入も最高潮に…

▲続いては、二代目黒田さんと言われる空区です。バックの高層マンションとのミスマッチも絵になりますね。。

▲神社に吸い込まれるように、入っていきました。ここの鳴り物も好きです。。

▲この後、茶屋区などが待機しています。このズラッと待ってる地車も絵になるんですよね~

▲天下の国道横断も何のその!(笑)

▲待機中の茶屋区。この宮入前の否が応でも盛り上がる雰囲気が良いんですよね~

▲そんな動の地車で、幻想的なロウソクの提灯が揺れ動きます。。これまた、いいですね~~

▲そして、茶屋区の宮入です。ここで、時間は午後9時半頃になり、本住吉神社を後にして、ちょっとずつ大阪への帰路につきます。

▲途中、森稲荷神社での最後の宮入風景を見学しました。この地区は、3・4日開催地区なんで、この日が最終日でした。

▲神社内には、お神輿が据えられていました。

▲祭りの有終の美を飾る森区地車。。

▲ここの宮入は初めて拝見したんですが、神社の本殿の周りを廻る勇壮なもので、この時間は、雰囲気的に最高潮に達していました!!

▲小屋に入るもなかなか小屋には仕舞われない地車を見ながら、ここの私は退散しました。。
弓弦羽神社、本住吉神社以外の宮入を見るのは、初めてですが、やはりいろんな趣向があり、興味深く宮入を拝見できることが出来ました。来年また違う神社の宮入も見てみたいと思いました。