
GWも後半戦の5月4日朝の入魂式ラッシュも無事終え、家でサッサと昼飯を食べ、昼からは毎年恒例の神戸市東灘区の祭礼を見物してまいりました。 まずは、前日より祭礼が始まっている弓弦羽神社地区より見学に行きました。 この地区は、言わずと知れた開さん作唯一の神戸型である御影西之町をはじめ九代目小松こと岡村平次郎師の弓場や他、大佐作など名地車が目白押しの地域です。 毎年のように、祭礼後には「もう来年は、ちょっと明けようかな~」なんて思っているのですが、当日になると足がこちらに向いているんですよね~(笑) それでは、この日は短時間で、いろいろ廻ったので、少しずつですが、ご覧ください。

▲初めに出会ったのは、西御影の地車でした。半鐘の入った独特の神戸の鳴り物が、胸に響きます!

▲地車は、東大阪の柏田より購入で、住吉大佐作となっていますが、購入時に殆どが改修されているようです。写真の彫り物は、制作当初のものでしょうね~

▲三枚板の鵺退治も当初のものでしょう。この彫り物をはじめ三枚板は、どれも良く彫れていていつも写真を撮ってしまいます!

▲ちょうど、この時は宮出しやったようで、次々と地車がやって来ました。

▲また、グッドタイミングに、好きな岡村さんの弓場が先頭で来ました!

▲いつも見ても撮りたくなってしまう、この魅力は何なんでしょうか?!曳行中なので、彫り物は、このショットだけですが、堪りませんね~

▲見学最中に、目に付きました。こちらも名作ですね~!

▲六甲山を背景に、勇壮に祭りは続きます!!

▲続いては、中之町がやってきました。

▲ここの彫り物も良いですよね~獅噛に懸魚の「王子喬」が見えますね。。

▲熊谷次郎直実。

▲続いては、柳(中御影)地車です。ここも曳き子が多かったですね~

▲この地車は、私の住む地域の高石綾井の元地車なですよね~その綾井から和泉尾井町、そしてこの中之町へ来ました。写真は、正面屋根周りですが、この辺りは改修されていますね~

▲三枚板正面は、制作当初の「漢の高祖 龍退治」です。やっぱ、りええですね!

▲そして、この日の昼間この地区で最後に見たのは、やはり開さんの御影西之町でした。逢いたかったわ~(笑)

▲残念ながら、曳行は終わっていましたが、少し見学させて頂きましたので、皆さんも一緒にご覧ください♪


▲夜間曳行の提灯にロウソクの火を灯します。これがまた良いんですよね~

▲それでは、ここより夜間曳行の様子を少しですが、ご覧ください♪







▲平野の地車が急な坂道を登っていくのを見送り、本住吉神社へ移動しました。
来年もタイミングが合えば、少しでも見に行きたいと思います。弓弦羽神社地区の関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。