
4年ほど前に淡路に渡り、初めて拝見した「二代目黒田正勝」の名作に、いっぺんに魅了されました。その都志八幡に今年も行って参りました。その中より、今日は二代目黒田の「米山壇尻」を再度掲載させて頂きます。前にいっぺん掲載しているんで、講釈や要らん言葉は無用と言う事で、良い感じで写せているのを中心に、いってますので、ご覧下さい。
















米山は、今まで私が拝見した「二代目黒田正勝」師の作品の中では、次回掲載させて頂く「葛尾」と共に、師の代表的な作品だと思われます。
斬新な意匠に定評のある二代目さんですが、作品の繊細さ、今にも動き出しそうな軽さ共に後の開正藤師に多大な影響を与えた事は、間違いないところだと思われます。また、主役彫り物の周りの繊細な情景は、播州彫刻を色濃く感じるのであります。今年もこの名作を拝めた事に深く感謝致す次第であります。
今回より、都志から三台のお気に入りの壇尻をご紹介させて頂きます。
斬新な意匠に定評のある二代目さんですが、作品の繊細さ、今にも動き出しそうな軽さ共に後の開正藤師に多大な影響を与えた事は、間違いないところだと思われます。また、主役彫り物の周りの繊細な情景は、播州彫刻を色濃く感じるのであります。今年もこの名作を拝めた事に深く感謝致す次第であります。
今回より、都志から三台のお気に入りの壇尻をご紹介させて頂きます。