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ちょっと、10月3日に帰って鳳で撮影したのがあったんで、ご覧頂きます。ここは、夜間一発目の北進に狙いを絞ってたんで、各地試験曳きが終わった夕方に着きました。とりあえず、上のライフ前に行くといろんなタイプの地車が並んでおり、見ている者を楽しましてくれます。
しかし、見に行った時は、昼間曳行が終わっていたので、あまり写真は無いのですが、雰囲気だけでも感じてください。
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▲到着すると上交差点で、大鳥の地車を発見しました。昭和6年新調の大工【大宗】こと植山宗一郎師、彫師は一元(野村)正師をはじめ木下舜次郎師などの当時の若手彫師がたくさん入った地車ですね。
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▲いや~この光景は、圧巻ですよね~
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▲この地区でも数少なくなってきた折衷型の野代地車です。高石に近い地区なんですが、じっくり拝見するのは、初めてかも…
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▲昭和51年新調の折衷型で、大工は昭和の名工【大義】こと植山義正師、彫師は、【上丹生彫】の井尻翠雲師です。
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▲一時期たくさん制作された折衷型ですね。考えてみれば、このタイプの立体見送り形式は泉大津田中町で、植山工務店の宗一郎師の考案でしたね。
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▲井尻さんの作品が、たくさん入っていました。題材は、難波戦記です。
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▲そうこうしているとブログ仲間のMなり君がいる上の地車がやって来ました。
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▲Mなり君、居るかな~?
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▲んん~?
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▲あら?
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▲おった~~!(笑)あらっ?もう梃子とってないの?? 
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▲上が過ぎると、今度は、同じ高石地区の富木がやって来ました。 
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▲おっきいな~ 
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▲ここも近くなんですが、じっくり見た事無いんですよね~ 
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▲平成12年新調、大工は天野工務店、彫師は木下彫刻工芸です。新調した時に、見に行ったんですけどね~また、じっくり拝見したいですね~
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▲最後は、北進一発目の紙破りの準備をしているところです。この後、先日見て頂いた怒涛の北進が始ります!

ほんま、最後の最後やったんで、写真少なて、すんません!!(汗)
その昔、上地車王国であった鳳地区も石橋、そして昭和の上地車の雄である野田も岸和田型での新調が決まったようで、どんどん無くなっていきますね~新しい地車が出来る事は、うれしい事なんですが、何故かオッちゃんたちは、少し寂しい気持ちになります。
今後も変わり行く場面をちゃんと写真に収めて行きたいと思いました。