
本日は、今月行った祭礼より、大阪福島区の海老江八坂神社の夏祭りの様子をご覧頂きます。海老江八坂神社の歴史は古く、境内の石灯篭には天治(1126)二年と刻まれているそうです。この年代の出来事としては、平清盛の父である平忠盛が若かりし頃、南海道あたりの海賊を追討していた時代という事で、歴史を感じる事が出来ますよね。しかし、その時代よりこの地に神社があったとは、海老江の歴史も古いんですね~ そして、ここの夏祭りの古から伝わる歴史を持った祭りという事が、拝見していて感じる事ができます。パレード時も触れ太鼓の役割を持つ北之町の枕太鼓を先頭に南之町・ 東之町・西之町の三台の地車が練り歩き、屋根の上では、屋根方が逆立ちパフォーマンスをして盛り上がります。また、本宮の夜の宮入もすごいと言う事なんですが、まだ見た事がありませんので、ぜひ来年見に行かせて頂きたいと思います。 では、パレードの様子をご覧ください。

▲ちょうど、海老江に到着すると駅前にだんじりが集結しておりました。

▲各町のパフォーマンスも全開です!!それでは、パレードで撮った写真をご覧ください。


▲西之町の逆立ちが見れました!息ピッタリでしたよ~





▲ここの獅噛み厳ついですね~あわじ彫でしょうか。。

▲この三枚板は、秀作でしたね~相野系でしょうか。。すばらしいです!!

▲車板には、「素盞鳴尊八岐大蛇退治」がありました。ここも良いですね~一度、飾り付け無しで見てみたいです。

▲女屋根の箱棟にもゴツイ唐獅子が居ました!

▲北之町枕太鼓を先頭に、パレードは続きます。






▲芯棒に、注目です!!木製で、潤滑油と滑りやすいように、藁か草のような物が巻かれていました。珍しいですよね!



▲ええ角度やな~(笑)



▲木鼻の上には、力神が屋根を支えていました。感じの良い細工ですね!

▲最後は、動画で~す!