6月も半ばを過ぎ、いよいよ各地の夏祭りの時期が近づいてきましたね~♪
私も毎年必ず何処かの祭りには、お邪魔して撮影をさせて頂いております。この大阪の夏祭りの多くは、大阪市内が中心ですが、ここ泉州でも忘れてはならない祭りがあります。
それは、言わずも知れた「貝塚宮」の「太鼓台まつり」であります。この祭りは、祭り好きにはもちろんですが、彫り物好きにもたまらない魅力のある祭りです。担ぎ出されるのは、フトン太鼓ですが、他の地域との圧倒的に違うのは、だんじりと遜色の無いほどの彫り物群が施されている事なんです。ましてや、その彫刻師軍団の顔ぶれもそうそうたるメンバーが揃っております。【和泉彫】を代表する「高松彦四郎」をはじめ、泉州を代表する「櫻井義国師」「上間庄平師」「川島暁星師」「木下賢治師」そして我らが【あわじ彫】開正藤師まで、これでもかというほどの名匠の作品が一堂に会するという素晴らしい祭りなのです。私も今では各地の太鼓の祭りを拝見させて頂いておりますが、何を隠そうこの貝塚が初めて拝見した祭りなんです!
ぜひ、太鼓好きの方ならずとも機会があれば、この夏は、貝塚へ出向いてみてはいかがでしょうか。。
平成二十一年 貝塚宮太鼓台まつり
予定日程 試験担ぎ:7月 5日(日)
宵 宮:7月18日(土)
本 宮:7月19日(日)
※この日程は、私個人が調査した予定の日程なので、お越しの際は再度、個人でご確認下さい。
当ブログでは、責任を持ちかねますので、ご了承ください。