本日は、GWも大詰め5月5日の一日の様子をご紹介させて頂きます。この日は、昨日までの疲れが残り、郷小路の入魂式を諦め、雨がシトシト降る中、昼前より「はびきの市民フェスティバル」から「南河内子供祭り」を見て、夜に神戸東灘の「本住吉神社」の祭礼を見学して参りました。今回はPart1という事で、お昼の部をご報告します。
それでは、ご覧ください。
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▲まずは、お昼前に「はびきの市民祭り」会場へ到着です。羽曳野の地車は、なかなか拝見する機会が無いので、こういう催しはありがたいですね~展示されていた地車は、「古市南町」「樫山」「西浦」「軽里」の4台です。
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▲個々の姿見の紹介です。まずは、「古市南町」ですが、特徴のある折衷型でした。
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▲平成19年に大下さんで大改修をされた時に、入ったんでしょうか?木下さんの作品が入ってました。
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▲続いては、「樫山」の地車です。堺草部地区の馬場からの購入だそうです。
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▲昔、堺によくあったタイプの地車ですね。
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▲続いては、西浦の地車です。平成19年に大阪の河合工務店で、新調された石川型です。
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▲彫師は、河合さんところの作品には、よく入っている「御堂さん」です。人物は、中国ものが多かったです。
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▲最後は、「軽里」の地車です。平成17年大下&木下の名コンビにて新調された、折衷型です。
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▲枡合には、定番の「天岩屋戸の変」が入っていました。
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▲そして、会場でブログ仲間のかずさんとお逢いし、一緒に「南河内子供祭り」へ移動しました。折しの天候に地車もシートが掛けられていました。こうなると、われわれの出番無しです。(汗)
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▲かずさんと共に、残念がっていると、何処から現れたのか、いきなり橋本大阪府知事が我々の前を通り過ぎました。こんな近くで見れるとは…サプライズです!
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▲そして地車は、津久野「中組」より購入の東板持です。シートが残念です。この雨じゃ仕方がないですけどね~
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▲続いて、石川型の西板持です。

この日は、一日雨に祟られ、気分はハイテンションという訳には、いきませんでしたが拝見した事が無い地車も見れて良かったです。
次回は、夜の部として東灘「本住吉神社」の祭礼の模様をお送りしたいと思います。