前回、先週末「昭和の日」の超ダイジェストをご報告しましたが、その日見た壇尻・地車の台数は約50台を拝見させて頂いたようです(汗)私も今まで数多くの彫り物行脚へ出掛けておりますが、1日で見た数としては最多やと思います。と言う事で、本日は29日のもう少し詳しい内容とその日見た壇尻・地車大集合と言う事で、ご報告させて頂きます。それでは、「彫り物の日ふたたび…」ご覧下さい!
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▲まずは、朝一7時に大阪を出発し、一路淡路へ向かいました。そして、9時過ぎにお目当てである「淡路だんじり祭り」会場へ到着しました。会場に着くと南あわじの各地より続々壇尻が集結していました。集まった台数全部で28台でした!すごい!
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▲そして、各壇尻は会場である「三原健康広場」の所定の位置に据え置かれました。私は、その間に撮影をさせて頂きました。
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▲その間にも各団体の壇尻唄の披露などが行われていました。そして、11時頃、撮影し終わり、次の目的地である「志筑八幡神社」へ移動しました。
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▲「志筑八幡神社」へ到着すると、ちょうど境内で壇尻が勇壮に担がれていました。ここで、ブログ仲間の「かずさん」とお友達に遭遇し、暫し談笑しました。また、ここは開さん作が、二台あるのですが、前回来た時は、まともな写真が撮れなかったので、リベンジです。そして、滞りなく撮影させて頂き、足早に次の「鮎原河上神社天満宮」へ移動です。
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▲「鮎原河上神社天満宮」へ到着すると壇尻が境内に集まっており、早速撮影開始しました。ここは以前ご紹介させて頂きました「三野畑」「塔下」他、高松彦四郎師の名作が目白押しの地区でございます。ここでもたくさん撮影させて頂き、淡路を後にし一路大阪へ時刻は午後2時30分をまわったとこでした!
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▲帰りの道中が案外渋滞も少なく、スイスイ帰れ、次の目的地である東大阪「長瀬パレード」までには、若干時間があったので、高速を途中で降り、もうすぐ祭礼の東灘は「本住吉神社」へ行ってみる事にしました。行き当たりばったりで、行ってみると「空区」「山田区」「茶屋区」が鳴り物練習をしており、暫し見学させて頂きました。この時に、「神戸型」の地車が前の勾欄から縁葛にかけて、前にせり出される事を初めて知りました!何か意味があるのでしょうか?例えば、舞台になって、ここで俄からしき催しが行われたとか…そんな事を考えながら、最終目的地である東大阪へ移動しました。
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▲午後5時頃、「長瀬パレード」の出発会場であるJR長瀬駅へ到着しました。会場では、地車界の多くのマニアの皆様が来られており、ご挨拶をさせて頂きました。そうこうしているうちに、「北蛇草」「柏田」「長瀬」「横沼」の各地車がパレードに出発しました。ちょっと疲労が溜まっていたんですが、着いて行く事にしました。
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▲いつも思うのですが、この東大阪近辺の祭りを見に来た時、生駒山がバックに入ると結構絵になるんですよね~神戸の場合は、六甲山ですが…
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▲たくさんの地車ファンを引き連れ、パレードは続きます。
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▲そして、近鉄長瀬駅を過ぎると「近江堂地車」が待機しており、ここで各地車と合わせました。ここで時間は午後7時でした。なんぼ、彫り物好きやから言うても体の限界を感じ、帰路につきました。この日は、本当にたくさんの壇尻・地車を拝見させて頂きました。各関係者の皆様には、お忙しい中、撮影させて頂きました事をブログ上からではありますが、厚く御礼申し上げます。ありがとうございました!
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▲ここよりは、当日拝見した全地区を掲載させて頂きましたが、もしかすると、抜けてたり、被っている地区があるかもしれませんが、その辺はご容赦下さいませ!(汗)では、ご覧下さい。しかし、ようけ見たな~(汗)
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